残念な年俸サラリーマン | 気まぐれな人間が書く気まぐれなブログです(-。-)y-゚゚゚
 
最近ヤクザ映画を見てオラオラ感を味わっているオトコことまっちゃんです!!
 
 
こんばんは。スシは好きだけどスジの通らない事は大っきらいです(スにてんてんを付けただけです。すみません)
 
 
先日の実験発表会で書いたオモシロい結果(その1)ですが
 
 
今回の実験でいつもより俯瞰から周りを見ることができたおかげで「受け身タイプ人間」の生態がハッキリとわかりましたよ~ん
 
 
奴らは全ての事柄を悉く流し必要に迫られる直前まで放置する。それまでは必要最低限の行動しかしていません
 
 
その時が来た場合は誰かがそれの道筋を作っているか、全員が発生した問題の主人公になっているから個人の失態を問われる事は無い
 
 
Sさんはこれを「みんなで渡れば怖くないですから」と言っていたね
 
 
奴らは仕事をする上で最も楽で失敗のないやり方を選択をしているわけです
 
 
その考え方(やり方)は個人的に好きじゃないのですが、あまりにもそういった連中が多いし自分自身が所有する組織でも無いんで否定も肯定もしませんけどね
 
 
勘違いしちゃいけないのが楽で失敗が無いというのは大局を指しているワケじゃないって事です
 
 
そいつ等は受け身がカラダに染み込んでしまっているから以下のような事に気がつかないんだけど(多分、悪気もないんだと思う)
 
①しわ寄せを食って苦労している人がいるって事
 
②非効率なやり方を止められないからお客さんの為にならないって事
 
③周りから見ると順調に粛々と工程を消化しているように見えるって事
 
言葉は悪いけど奴らは楽して高い評価を得ることが出来るって寸法です
 
 
あくどいよね~
 
このプロジェクトの場合、その筆頭に外注のYが居るんだけど今後そんなに関わりがあるとは思えないので興味ありません
 
 
俺が注目して見ていたのはプロパの方です
 
入社3年以下の社員は愚直に一生懸命作業をするんだけど、トップとその直近はこの傾向(あくどい方の傾向)が強くなります
 
 
いろいろ本人にそれとなく聞いてみたんだけど、模範解答のようなもっともらしい事を言いながらも行動がなかなか伴っていないようだ
 
 
聞いた話の裏側を纏めると、ぶっちゃけ『自分の手は汚したくない』って言ってるようにしか聞こえないよ
 
 
そして何故そう考えるのかって言うと年俸制だから苦労をしても、しなくても一緒だからだそうなんです
 
 
中間層はその姿を見て、それが仕事上の政治だと思って真似をする
 
 
だからほぼ全員が受け身な考え方をするようになるんです
 
 
バブル崩壊以降、平成の景気回復やITバブルはあったものの所詮は設備投資系のソフトウェア産業ですから、そこに席を置くサラリーマンの懐事情が温かくなるワケもなく
 
 
人件費削減の為に導入された年俸制やボーナス&残業代カットは行動力も減退させてしまったのでは無いんですかね~
 
 
経営陣は認めたくないでしょうが、これが残念な現実ってヤツです
 
朝昼晩~年中無休、なんでも記録帳-decostamp059.gif