ちょっとオペラを見に新国立劇場に行く。
ブルジョワですから。(←むかし誰かに『ブルジョワ=金持ち』ではないって言われたような気がするがそんなの関係ねぇ!)
タイトルは『カルメン』。
初台駅で颯爽と降りて、
でもキョロキョロしてると舐められるので前の人に着いていく。
そして到着。
『東京交響楽団 東京オペラシティ・シリーズ第41回』
あれれ? なんかちがくない?
どうやら僕が見るオペラは、ここではない、どこかで、やってるらしい。
どうやら新国立劇場の隣に、東京オペラシティーとかいうのがあって、オレは今そこにいるらしい。
ややこしいわ!
開場の時間を過ぎちゃったけど、なんとか到着すると、おねぇさんたちがこぞって僕に
『もう始まりますからっ!!』
と僕をせかす。
特に急ぎたくはないけど、みんなが焦ってるので、僕も焦ってる振りをして走ってみる。大人ですから。
オペラ見る前に汗だく。。。
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オペラが始まる。
とりあえずTVタックルのオープニングの曲で始まりました。
そう、あのテンションの高い曲です。
てんてけてけてけ てんてけてけてけ てんてけてけてけてーん♬
テンション上がったのはさいしょだけ。
とりあえず開始30分で帰りたいモード炸裂だったね。
そして、
『パトラッシュ、なんだかとても・・・ ヽ(´ρ`)ノZZZzzz・・・』
だって、飽きちゃったんだもん。
走って疲れちゃったし。
暇なんだもん。
(DSやっちゃおうかと思ったけど、そこは大人ですから。。。)
面白かったのは、カルメン(女の人)が
『ラララ ライ!』言いながら踊ってたところくらいかな?
藤崎マーケット?
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内容は、カルメンっていう女の人と、カルメンに振り回されるホセっていう男の話。
詳しくは
『セビリアの煙草工場で働くジプシーの美女カルメンが伍長のドン・ホセに興味を抱き、誘惑する。彼にはミカエラという許婚がいたが、カルメンの魅力と誘惑に負けジプシーの密輸団の一員となる。カルメンのホセへの愛は続かず、花形闘牛士エスカミーリョにのりかえる。ホセの母危篤の報を持って現れたミカエラとともに、ホセは密輸団を離れる。しかし闘牛場でカルメンを待ち伏せしてよりを戻そうと懇願するがきっぱりと拒絶され、逆上したホセは短剣でカルメンの胸を突く。』
カルメンより、ホセを応援したくなっちゃうボクは、駄目な人間なのでしょうか?
っていうか一番かわいそうなのはミカエラだけどね。
っていうか”ジプシー”ってなんぞや?
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NHKが収録してて、NHK教育?で2月15日放送予定?らしいので見てみてはいかがでしょうか?
とりあえず明日からボクはカルメンの曲を聞きながら通勤です。
蔦屋で”Best Classics 100 2”借りといてよかったナリ♪
てんてけてけてけ てんてけてけてけ てんてけてけてけてーん♬