あんなこともあったなと記憶の記録

あんなこともあったなと記憶の記録



顔合わせ当日2月13日

めちゃ寒い&雪 と予報が出てましたが
両家とも無事 お店へ到着




お店はお座敷だったけど 掘り炬燵式で腰掛ける感じ

正座でヒザに負担がかかることもなく良かった良かった♪

正座が出来ないかた けっこう多いですもんね





私と彼は10年の付き合い

その間ちょこちょこっと彼の実家には遊びに行ってました


ただ なかなか結婚話にならない私たちを
やはりご両親は心配してあったみたい



お義母さんがうちの父におっしゃったのが そのこと


息子に結婚を促しても『わかっとるけん』しか言わんし
二人の気持ちが一番やけど
やはり一人娘さんやけん 親御さんも心配されてるだろうと
ものすごく気にしてた

とのことで謝ってありました




それに対してうちの父は

いくら親でも娘の人生ですからね~ 私は口出しはしません
それに娘を信用してましたから心配してませんよー

と言ってました

へ~ そうなんだ父(笑)



たしかにうちの父は 私の大まかなことは聞くけど
詳しいことは つっこんで聞かない

それはそれで私として ありがたかったです
心配かけたくないってこともありますからねー


そして父が私について話したことが
小さいころから 自立心が強い子だったように思うということ




小学校にあがる前の子供というと
お父さん お母さんの姿が見えないと 不安がるもの

でも私は 出かけた先でも
さっさと自分の興味のあるところへ行っていたそう



わはは
カワイゲナイノハ ムカシカラ ラシイ(^^;)


そんな話を聞いたあちらのご両親
なんと思われたことやら…



ただ これから結婚するにあたって
コミュニケーションがやっぱり大事になってくるだろうから
彼に大まかな話しかしないってのはダメだろうなー(笑)


特に 感謝の気持ちをちゃんと伝えていきたい




結婚生活がうまくいくコツ なんてサイトを見たりしてるけど
(^^;)
一番は 言葉で話し合うより 相手を思いやることのほうが
素晴らしい夫婦生活になるそう


夫婦に限らず ですよね