しだれ梅、豪華絢爛
息をのむ美しさ
寂しさと悲しさの、落ち椿
城南宮
所在地;京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
京都南インター降りて直ぐなので、楽々見られる。
駐車場も大きいのと、小さいのも周辺に数か所あるので安心だ。
但し、梅花シーズンの土・日は、早めに行かれることをお奨めします![]()
主祭神;城南大神(八千矛神、息長帯日売尊、国常立尊)
2018.03.13
この梅が見たくて何回も訪れています。
梅だけなら鈴鹿の森庭園(リンク)ですが、
全体の風情はこちらの方が好きです![]()
春の山 素晴らしい!
感動
&感動
&感動
↑これは、外から見た風景です。
↓
神苑の受付は午前9時~ですが、
早めに着いても本殿参拝は可能です。
創建されてから1200年。
引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」です。
家庭円満や厄除や安全祈願、
また車のお祓いに御利益があるそうだ![]()
国土の守護神 国常立尊
武勇に秀でた経営・医薬の神 八千矛神(大国主命)
安産と子育ての守り神 神功皇后
芹川神社
ご祭神;菅原道真公
合格祈願の絵馬が並ぶ
真幡寸神社(まはたきじんじゃ)
真幡寸大神と応神天皇をお祀り
城南宮社務所
神苑入口
待ち時間の風景
神苑
しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られた安らぎの庭にです。
有楽(太郎冠者) ツバキ
落ち椿
寂しさと悲しさと、燃えた炎が止まって見える。
「春の山」社殿の西に広がる。
150本のしだれ梅がうすべに色や紅白の花を装い、春の訪れを告げます。
しだれ梅
「探梅(たんばい)」
「観梅(かんばい) 」
「惜梅(せきばい) 」
が楽しめる。
お庭と桜のコラボ、最高級の幸せが味わえます![]()
こんな光景は、日本でしか見られません![]()
白い梅の花も、楽しい![]()
アサツキ(ユリ科)
竹と梅 日本の風景です!
真竹(イネ科)
神苑入口から春の山、
さらに平安の庭にかけて300本の椿が次々に花開く。
この風情
日本人の心です![]()
苔の緑と後ろに見える梅の花、
見事な景色だ![]()
落ちた椿の花
(傾斜の関係で落ちた花がみんなこちらを向いている)
椿 有楽
織田信長の実弟である織田有楽斎長益が、
茶席の花として愛用したことで有名になった。
平安の庭
紅梅
室町の庭 池泉回遊式庭園 池には錦鯉が泳ぐ。
桃山の庭
水を用いずに海を表した枯山水様式の庭
広々とした芝生が大海原、点在する岩が沿岸の島々を表す。
船の形に剪定された松。







































































