双葉町民の噂によると、私の実家も含まれているそうです。
国道6号より海側は柵のようなもので立ち入り出来ないようにするとか。
ちょうど実家のあるところ。。。
封鎖前に、助けられる子たちは早急に救助しなければ、大変なことになる。
なんてことをするんだ。。。
まだまだ待っている子たちがたくさんいるのに、
餌を与えることすら許されないの?
一年以上あの環境で頑張ってる動物がたくさんいるのに?
なんなんだよこの国は。
なにからなにまで取り上げて
命まで奪うのか!?
血も涙もない。
--------------------------------------女性自身 4月3日 0時11分配信
3月30日、政府はこれまでの福島第一原発から20キロ圏内の「警戒区域」と放射線量が高い「計画的避難区域」を新たな3つの避難区域に再編することを発表した。
「新たな基準となったのは原発からの距離ではなく、その地域の実際の放射線量です。年間50ミリシーベルトを超える『帰宅困難区域』、
20~50ミリシーベルトの『居住制限区域』、
20ミリシーベルト以下の『避難指示介助準備区域』
の3つにわけられます」(復興庁関係者)
帰還困難区域になると、居住どころか立ち入り自体も禁止となる。
そんななか、本誌は政府が作成した「帰還困難区域」の予定地図を入手した。
地図には、福島第一原発から北西の方向に黒い線が引かれ、福島県の一部地域がその線で囲われていた。
「これは復興庁が作成した地図です。年間の放射線量が50ミリシーベルトを超えると予想される
『帰還困難区域』は立ち入り禁止にするというもので、
住民が黒い線で囲われた区域に入れないように、バリケードで封鎖するための計画図なのです」(前出・復興庁関係)
封鎖線の全長は88キロにも及ぶ。
今回、取材したところ、バリケード封鎖される地区の住民たちの中にも、地図の存在を知らない人も。
政府は地域住民たちに知らせることなくバリケード封鎖を画策しているのか。
そして封鎖は、いつから実施されるのだろうか。
「地元から同じ町会や集落内にラインが引かれて引き裂かれるケースなど、問題点が噴出しています。そのため、復興庁と地方自治体との議論が進んでいません。政府としては5月中に封鎖区域を決定したいのですが、どうなるかわかりません」(前出・復興庁関係者)
実際、バリケードの写真を見たことがあるという建設業者は、絶対に匿名を条件に本誌の取材にこう答えた。
「鉄製みたいで、2メートル以上ありそうなかなり大きなものでしたね。色は青かったと思います。建設現場にあるパネルのような感じがしました」
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