昔からあんまり自分に投資をする方ではなかった
特に髪型に関してはずっと同じ髪型でここまで来てしまったのだ
ただ最近30代を目前していよいよ涙腺が緩み筋肉痛が二日後に来たりと身体の変化が出てきた様に、気持ちの変わり目も一緒に来ていた…

「そうだパーマをあてよう!」

何を思ったのか我ながら驚いてしまう!突然、人生初のパーマを当ててみたいと思い即実行。
髪の色を10年前に一度いじったきり何も特別な事をしたことがなかったので新鮮な気持ちだ。
しばらくはパーマで無造作曲線ヘアを楽しみます☆
2ヶ月くらい前、とても居心地の良いバーを発見し、最近よく『一人』でいりびたっている。(笑)
何がそんなにいいの?てな声が聞こえて来たり来なかったりするので、何故かと説明すると、
敷居の低いのに、大人のバー的な感じを堪能でき、やや暗い照明とズーンと響いて心地よい洋楽が、お酒を飲んだアラサーの身体と心をトロンと酔わすのだ。(なんだか言ってる事が気持ち悪い!などと言わない様に。打たれ弱いのでw)
マスターがまた気のきくイイ人で、サービスで出してくれる銀杏や梅オカカも最高に美味いのだ。(結局無料のサービスや食べ物かよ!…人とはそんなものである)中でも最高のマイブームは、流れている気に入った音楽の雰囲気に合ったお酒を作ってもらう事なのだ(背伸びしたい年頃だもん)
スピーディーワンダーの名曲を聞きながら飲むウィスキーは身体中をとろんとろんと溶かしてしまい、ついにはアラサー男の脳ミソまで実に柔らかく溶かされてしまいました…(@゚▽゚@)
みなさんも普段たちよらない店にフラりと入ってみてください。そして仲間や大切な人を誘って最高の一時を味わいましょ。
またまた年末の話です。
幼稚園の時からの幼馴染み三人組が久しぶりに集まりプチ忘年会☆
美味しいお酒と思い出話しに花が咲いた。
ひとりの幼なじみの家にいたのだが、こいつの酒癖がワルイ悪いDASH!どれくらい悪いかと言うと、奥歯で銀紙を噛むくらい!避けがたい事態にいつもなってしまう。そのたびに三人の絆はやや陰を見せてしまうのだ。だが今年は違った。大人になったのだ。

そこそこお酒が入りそろそろヤバいなと思った時…
事件は起きた。
彼の母が年越し蕎麦を出してくれた。しかも黄金色に輝くエビの天ぷらが一匹乗っているではないか!
ご馳走になる自分ともう一人の友達は満面の笑顔で蕎麦に手を伸ばした…その時『なんだよ…毎年エビ天は2本だったじゃん!』と彼は母親に悪態を付きだした。いかん!魔のスイッチがオンされてしまう!
しかしその時
シンクロロシア代表も顔負けのシンメトリーな動きを見せ、自分ともう一人の友達は無言で唯一の具であるエビ天を彼の蕎麦に乗っけたのでした…
一本ではゆらぐ絆も、三本揃えば折れなかったのである!
エビ天ばんざーい
あー…やれやれ。