またまた年末の話です。
幼稚園の時からの幼馴染み三人組が久しぶりに集まりプチ忘年会☆
美味しいお酒と思い出話しに花が咲いた。
ひとりの幼なじみの家にいたのだが、こいつの酒癖がワルイ悪い
どれくらい悪いかと言うと、奥歯で銀紙を噛むくらい!避けがたい事態にいつもなってしまう。そのたびに三人の絆はやや陰を見せてしまうのだ。だが今年は違った。大人になったのだ。
そこそこお酒が入りそろそろヤバいなと思った時…
事件は起きた。
彼の母が年越し蕎麦を出してくれた。しかも黄金色に輝くエビの天ぷらが一匹乗っているではないか!
ご馳走になる自分ともう一人の友達は満面の笑顔で蕎麦に手を伸ばした…その時『なんだよ…毎年エビ天は2本だったじゃん!』と彼は母親に悪態を付きだした。いかん!魔のスイッチがオンされてしまう!
しかしその時
シンクロロシア代表も顔負けのシンメトリーな動きを見せ、自分ともう一人の友達は無言で唯一の具であるエビ天を彼の蕎麦に乗っけたのでした…
一本ではゆらぐ絆も、三本揃えば折れなかったのである!
エビ天ばんざーい
あー…やれやれ。
幼稚園の時からの幼馴染み三人組が久しぶりに集まりプチ忘年会☆
美味しいお酒と思い出話しに花が咲いた。
ひとりの幼なじみの家にいたのだが、こいつの酒癖がワルイ悪い
どれくらい悪いかと言うと、奥歯で銀紙を噛むくらい!避けがたい事態にいつもなってしまう。そのたびに三人の絆はやや陰を見せてしまうのだ。だが今年は違った。大人になったのだ。そこそこお酒が入りそろそろヤバいなと思った時…
事件は起きた。
彼の母が年越し蕎麦を出してくれた。しかも黄金色に輝くエビの天ぷらが一匹乗っているではないか!
ご馳走になる自分ともう一人の友達は満面の笑顔で蕎麦に手を伸ばした…その時『なんだよ…毎年エビ天は2本だったじゃん!』と彼は母親に悪態を付きだした。いかん!魔のスイッチがオンされてしまう!
しかしその時
シンクロロシア代表も顔負けのシンメトリーな動きを見せ、自分ともう一人の友達は無言で唯一の具であるエビ天を彼の蕎麦に乗っけたのでした…
一本ではゆらぐ絆も、三本揃えば折れなかったのである!
エビ天ばんざーい
あー…やれやれ。