昨日、息子の放課後 & 父の終業後、地元のスポーツセンターで卓球をした帰り道でのこと。


2人とも自転車で移動。

息子が先で、その後少し離れて父追いかける。


自転車に乗れるようになって1年たち、すっかり上手になってきたなぁ~なんて思っていたら、いつのまにか距離が離れてしまい、他の方(自転車)が息子と私の間に入ってこられた。

で、少し進むと、赤信号に出くわした。

①息子
②他の方
③父

…の順で、青信号に変わるのを待っていた。



車の方が赤信号に変わる。

ここで、息子は「歩行者側がすぐ青信号になる」と思ったようで、自転車を進めようとする。

でも、この道は三叉路なので、もう1回、別方向の車が進む番。


「『まだだよ~』とでも、声かけておけばよかったかな?」…と父が思っていたところ、


ちゃんと後ろを振り返って、他の方も待っているのを確認して、

進みかけた自転車を元の位置まで戻し、

しっかり待てているではありませんか目!!



こだわりとか、順序とか、三叉路の理解とか、いろいろ大変なんだと思うんです。

これができることが、どれほどすごいことか。



もう感動で、じわーんと来てしまったのでした(´_`)。




NAOTO