ブログでお世話になっている
you-mamaさんの記事で「ニンジンから宇宙へ」
という本のご紹介があり、図書館で借りて
読んでみました。
(you-mamaさんの記事はコチラ )
・・・正直、目からウロコでした。
「美味しんぼ」とか「奇跡のリンゴ」などの本を
読んで知識としては知っていたのですが、
改めて読んでみて真に迫る内容でした。
①農薬まみれの野菜は農家も食べない代物。それは人間を含む地球環境を破壊している
②減塩思想が根強いが、悪いのはむしろ砂糖。砂糖を絶つことで難病が治るケースが多くある。自然塩であればミネラルが豊富で体の調子整えてくれる。
③アトピー性皮膚炎は子どもたちの「体に悪いものは入れないで!」というSOSメッセージ。主食はなるべく玄米で、副食は自然塩を効かせたものを。
それで、家にあった「子どもこんだて」という本に似たようなことが書かれていたことを思い出し、こちらも読み返してみました。
「子どもこんだて」のQ&Aに
Q:「玄米食にしたら子供が食べなくなったが?」
A:「五分づき米なら食べやすい。無理は禁物」
…など現実的なやり取りが。
玄米は高いし炊くのも大変だけど、五分づき米なら炊飯器でも炊けるし、これならできそうかなぁ。
あとは塩分と野菜を摂るのに「漬け物」がいいらしい。
そこで今後のアクションを以下のとおり決定。
①白米→分付き米に切り替え
②「ぬか床」を作って自家製漬け物を作る
③息子の留守番おやつは甘いものを極力控える
↓2冊の本の表紙はコチラ。
何でそこまでするかって言うと、
私がアトピーで手や顔の皮膚炎で
苦しんでます。゚(T^T)゚。
(過去の記事はコチラ )
それで、息子も体質似てるだろうし、
小さい時は自家中毒 に似た症状が多かった。
体質改善のためにも、食べ物はしっかり選んであげないと…と思い、色々トライしてみる気になりました。
あとは、以前と違って息子も野菜が食べられるようになってきたので、試すにはいい時期かもしれません。今回これらの本がとても心に響いたのは、そういう理由が大きいかも・・・。
昔だったら「そんなのウチの子にはムリ!そもそも野菜食べられないし」で終わっていたところです (^_^;)。本は読む時期が大切ですね。
あと「ニンジンから…」で断食のススメがありました。
胃腸にも、お休みが必要とのこと。
著者の方は大晦日~正月に丸2日の断食をして、4年目くらいまで大変だったけど、それ以降は病気知らずで体調がものすごくよくなったそうです。
丸2日はさすがにムリだ~、
でも1日くらいなら試してみようかな…
息子は大ブーイングだろうな ( ̄_ ̄ i)
NAOTO
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