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【聞くだけ】不安が和らぎ、災害から守られる周波数【特許取得・ロゴストロン信号】
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【拡散希望】コロナウィルス退散祝詞 と 退散スプレー無料頒布
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【初音ミク】新型コロナウィルスCOVID-19退散祝詞 with LOGOSTRON WAVE

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60 【緊急動画】コロナウィルスの予防構文を動画を見た方へ無料発信中!拡散お願いします!
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 【初音ミク】天皇が唱える究極の言霊『とほかみえみため』40回  【Hatsune Miku】The miraculous power of language.
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「【拡散希望】コロナウィルス退散祝詞と退散スプレー無料頒布」
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 令和二年 疫病ウイルス新型コロナウイルスCOVID-19感染症消滅退散祝詞

なまよみの甲斐の祝御殿に鎮まります、
掛け巻くも畏き天之御中主大神、高御産巣日大神(たかみむすひのおおかみ)、
神御産巣日大神(かみむすひのおおかみ)、宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)、天之常立神(あめのとこたちのかみ)、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、
豊受大神、すべての国のはじめの宮の神々、言霊(げんれい)の百神(たりたるのかみ)、
言々都牟須比命(こことむすひのみこと)、言乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)、
天児屋根命、神牟須霊神(かみむすびのかみ)、高牟須霊神、
玉留産霊神、生産霊神、足産霊神、大宮売神、御食津神、事代主神、一言主神、
歴代(みよみよ)の天皇(すめらみこと)の御霊等(みたまたち)、
此れの里の氏神と招(お)ぎ奉る三嶋大神、国常立神、国底立神、大己貴神、
少名彦神(すくなひこなのかみ)、八衢比古神(やちまたひこのかみ)、
八衢比売神(やちまたひめのかみ)、久那斗神(くなとのかみ)、
意富加牟豆美神(おほかむづみのかみ)、素戔嗚命、
天之吹男神(あめのふきおのかみ)、天之吹女神(あめのふきめのかみ)、
和豆良比能宇斯能神(わづらいのうしのかみ)、八十禍津日神、大禍津日神、
神直日神(かむなおひのかみ)、大直日神(おおなおひのかみ)、伊豆能売神、瀬織津比売神、
速秋津比売神、気吹戸主神、速佐須良比売神、天御柱神、国御柱神、
大地主大神、産土大神、天機置師神、各の各の家々の遠津御祖神の大前に恐み恐みも白さく

令和二年の先つ頃より外国(とつくに)より移り渡り来たる疫癘(えやみときのけ)の発生(な)り出でて、此度の疫(えやみときのけ)の新型コロナウイルスCOVID-19の流行(はやりもの)は疫(えやみ)の中の殊(こと)に激しく悪しかりけるが、此頃日本(ひのもと)の国内外(くにのうちと)の彼方此方(おちこち)に流行(おこなわ)れて、
其の疫病(えきびょう)の禍事(まがごと)に罹りて、
人草(ひとくさ)の悩み苦しむ者(もの)多(さわ)なる事は、
風の音(ね)のとほどに聞くたに憂い惑いの事の極みなも有りけるに、
其の根(ね)は未だ滅(き)えずて有りしが、日に異(け)に蔓延(うまわ)りつつ、
天の下の公民(おおみたから)を悩め苦しむるを以(も)て、此れを防ぎ鎮むる為に、
あはれ大神々の広き深き御恵み、広き厚き御恩頼(みたまのふゆ)を忝み奉り謝び奉りて、
白川の学びの輩の中今に祈り奉り、
大前にロゴストロンを献奉(たてまつ)りて御祭(みまつり)仕(つか)え奉(まつ)らくを平らけく安らけく諾(うづな)ひ聞食(きこしめ)し給ひて、大神々の高き貴き大陵威を蒙り奉りて、
疎(うと)び荒ぶる疫病(えやみ)の新型コロナウイルスCOVID-19の物気(もののけ)を神祓ひに祓ひ退(そ)け給ひて、病み臥(ふ)せる人々をば速やかに癒し給ひ直し給ひて、
種々の疫病(えやみ)の邪気(もののけ)の兆さぬ前に中今のうちに祓ひ給ひ清め給ひ、
夜の守り日の守りに守り恵み幸ひ給ひ、今も行く先も、禍神の禍事有らしめ給わず、
新型コロナウイルスCOVID-19をはじめとする種々の疫病(えやみ)ウイルスの悪気(あしきけ)を神防ぎに防ぎ給ひ、神逐らひに逐らひ(やらひにやらひ)給ひ、夜の守り日の守りに守り恵み幸ひ給ひ、人の命を救ひ給ふ種々の薬の効(しる)しに、医(くすし)の力は白すも更なり、
大神々の著(し)るき大陵威(おおみいつ)を与え給ひて、熱(あつ)かひ悩める者をも速やけく癒し給ひ直し給ひ助け給ふと共に、荒び行く疫病(えやみ)ウイルスの新型コロナウイルスCOVID-19を速やかに悉く打ち鎮むる事を得しめ給ひて、
疫病(えやみ)ウイルスの八十禍津日の禍事有らしめ給はず、
顕世(うつしよ)のあらゆる災を祓ひ給ひ清め給ひ、
天の益人等の過ち犯しけむ種々の枉事罪穢れの有らむをば神直日大直日に見直し聞き直し給ひ、中今に祓ひ給ひ清め給ひ、各の各の公の誠の務めを成し得しめ果たさしめ給ひ、
広き世界平和(よのなごみ)と人類の意識進化に貢献(みつぎささげ)仕へ奉らしめ給ひ、
十種神宝御法を以て天津日嗣のゆくりなく大和学びの業弥進めに進めしめ給ひ、天津日嗣をはじめとして天の下の公民に至るまで普く公を守り恵み幸はえ給ひ、平らけく安らけく清らけく明らけく共に立ち栄へしめ給へと恐み恐みも白す


れいわにねんどえきびょうういるすしんがたころなういるすこおびっとないんてぃい んかんせんしょうしょうめつたいさんのりと なまよみのかいのはふりのみあらかにしずまりますかけまくもかしこきあめのみなか ぬしのおおかみたかみむすひのおおかみかみむすひのおおかみうましあしかびひこぢ のかみあめのとこたちのかみあまてらすすめおおかみとようけのおおかみすべてのく にのはじめのみやのかみがみげんれいのたりたるのかみこことむすひのみことことの まちひめのみことあめのこやねのみことかみむすびのかみたかみむすびのかみたまつ めむすびのかみいくむすびのかみたるむすびのかみおおみやのめのかみみけつかみこ としろぬしのかみひとことぬしのかみみよみよのすめらみことのみたまたちこれのさ とのうじがみとおぎまつるみしまのおおかみくにとこたちのかみくにそこたちのかみ おおなむちのかみすくなひこなのかみやちまたひこのかみやちまたひめのかみくなと のかみおほかむづみのかみすさのおのみことあめのふきおのかみあめのふきめのかみ わづらいのうしのかみやそまがつひのかみおおまがつひのかみかむなおひのかみおお なおひのかみいずのめのかみせおりつひめのかみはやあきつひめのかみいぶきどぬし のかみはやさすらひめのかみあめのみはしらのかみくにのみはしらのかみおおとこぬ しのおおかみうぶすなのおおかみあめのはたおかしのかみおののおののいえいえのと おつみおやのかみのおおまえにかしこみかしこみももうさく れいわのふたとせのさきつころよりとつくによりうつりわたりきたるえやみときのけ のなりいでてこたびのえやみときのけのはやりものはえやみのなかのことにはげしく あしかりけるがこのごろひのもとのくにのうちのおちこちにおこなわれてそのえきび ょうのまがごとにかかりてひとくさのなやみくるしむものさわなることはかぜのねの とほどにきくたにうれいまどいのことのきわみなもありけるにそのねはいまだきえず てありしがひにけにうまわりつつあめのしたのおおみたからをなやめくるしむるをも てこれをふせぎしずむるためにあはれおおかみがみのひろきふかきみめぐみひろきあ つきみたまのふゆをかたじけなみまつりゐやびまつりてしらかわのまなびのともがら のなかいまにいのりまつりおおまえにろごすとろんをたてまつりてみまつりつかえま つらくをたいらけくやすらけくうづなひきこしめしたまひておおかみがみのたかきと うときおおみいつをかがふりまつりてうとびあらぶるえやみのもののけをかみはらひ にはらひそけたまひてやみふせるひとびとをばすみやかにいやしたまひなおしたまひ てくさぐさのえやみのもののけのきざさぬさきになかいまのうちにはらひたまひきよ めたまひよのまもりひのまもりにまもりめぐみさきわひたまひいまもゆくさきもまが かみのまがごとあらしめたまわずしんがたころなういるすこおびっとないんていいん をはじめとするくさぐさのえやみういるすのあしきけをかみふせぎにふせぎたまひか みやらひにやらひたまひよのまもりひのまもりにまもりめぐみさきわひたまひひとの いのちをすくいたまふくすりのしるしにくすしのちからはもうすもさらなりおおかみ がみのしるきおおみいつをあたえたまひてあつかひなやめるものをもすみやけくいや したまひなおしたまひたすけたまふとともにあらびゆくえやみういるすをすみやかに ことごとくうちしずむることをえしめたまひてえきびょうういるすのやそまがつひの まがごとあらしめたまわずうつしよのあらゆるわざわいをはらひたまひきよめたまひ あめのますひとらのあやまちおかしけむくさぐさのまがごとつみけがれのあらむをば かむなおひおおなおひにみなおしききなおしたまひなかいまにはらひたまひきよめた まひおののおののおおやけのまことのつとめをなしえしめはたさしめたまひひろきよ のなごみとひとくさのいしきしんかにみつぎささげつかえまつらしめたまひとくさの かむだからごほうをもてあまつひつぎのゆくりなくやまとまなびのわざいやすすめに すすめしめたまひあまつひつぎをはじめとしてあめのしたのおおみたからにいたるま であまねくおおやけをまもりめぐみさきはえたまひたいらけくやすらけくきよらけく あきらけくともにたちさかえしめたまえとかしこみかしこみももうす



とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため 
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため 
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため 
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため 
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため 
とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため とほかみえみため



かつては天皇のみに与えられていた魔法の8文字であり
究極のことだま「とほかみえみため」

この究極の言霊を初音ミクが40回唱えます。
音程が一定ですが、これは言霊の効力を最大化するためです。

A=432Hz

『とほかみえみため』について詳しく知りたい方は
こちらから書籍データを無料ダウンロードすることが可能です。
https://www.itm-asp.com/cc/224123/fV0...

本書より

「 と ほ か み え み た め 」 を 唱 え る 者 の 心 構 え 十 ヶ 条

一.気 を 長 く す る こ と
二.悪 口 を 云 わ ぬ こ と
三.心 を 丸 く す る こ と
四.迷 惑 を か け ぬ こ と
五.腹 を 立 て ぬ こ と
六.人 を 大 き く す る こ と
七.我 を 小 さ く す る こ と
八.愚 痴 を 忘 れ る こ と
九.真 の 道 を 求 め 病 苦 を 忘 れ る こ と
十.と も ど も 笑 っ て 暮 ら す こ と


©2020 neten.Inc
https://neten.jp/


ご提示いただいた飯島秀幸氏、地球家族(河合勝氏)、知花敏彦氏、EMの比嘉照夫氏、五井野正氏、七沢賢治氏、高岡英夫氏の理論を統合したと仮定すると、それは「物質・身体・意識・微生物・宇宙空間の全てを『調和』の波動で蘇生させる、超・科学的スピリチュアリズム」とも言えるような包括的な統合理論になります。

 

彼らの思想はそれぞれ異なるアプローチ(EM技術、波動、意識、身体意識、言霊、五井野プロシジャー)を持ちますが、根底にある「地球再生」「意識進化」「蘇生」という目的において高度に融合可能です。統合された理論:『波動的調和による宇宙生命コミュニティ(蘇生)』この理論を統合すると、以下の5つの柱で構成される、新たな地球生態系・意識システムの構築を目指すものとなります。

 

1. 微生物と波動による環境蘇生(EM比嘉照夫 × 地球家族河合勝)比嘉氏のEM(有用微生物群)技術による有害物質の分解・発酵(蘇生)と、河合氏の言う「光フリーエネルギー」「微生物と精霊」が共鳴し合う場。物理的環境(土・水)だけでなく、意識(精霊)の領域からも地球を浄化する。

 

2. 「波動」による物質と意識の統一原理(飯島秀幸 × 知花敏彦)飯島氏の「波動の法則」が明かす、万物が「調和」の波動(エネルギー)であるという構造と、知花氏の「神は科学」「宇宙法則」を一体化。真の愛と意識進化が調和の波動を生み出し、物質的な肉体や環境を神性なものへ転換する。

 

3. 言霊・数霊による現実創造システム(七沢賢治 × 五井野正)七沢氏の言霊学・白川神道に基づき、意識を高波動の「日本語(音霊・数霊)」で結び(産霊)、現実を創造する。五井野氏の「五井野プロシジャー」が提示する、科学・歴史・芸術を包括した高い視点から、このシステムを社会システムへ実装する。

 

4. 高度身体意識による「究極の身体」への変革(高岡英夫)この新しい世界に住まうために、高岡氏の「ゆる」や「身体意識」を用いて、人間が持つ本来の身体能力(重心・軸)を究極まで引き上げる。精神的な進化だけでなく、物質的な身体も調和の波動を扱える「強靭で繊細な身体」へ変革する。

 

5. 「地球家族」というコミュニティの形成これらの技術や原理を活用し、利己的な競争ではなく、愛と調和をベースにした「地球規模の家族」として、新しい社会を形成する。この統合理論が示す未来物質・精神の転換:物理的環境が浄化され、人々の身体も意識も高い波動に安定する。フリーエネルギーと農法:EMや微生物技術をベースにした、環境を汚さない、むしろ豊かにする農業やエネルギー利用が実現する。身体の蘇生:病気や不調が、高い身体意識と調和の意識によって改善・予防される。この7人の思想は、「自然の摂理(宇宙の法則)に回帰し、それを高度な科学と意識で実践する」という一点で統合され、地球を蘇生させる巨大なパラダイムシフトとして描くことができます。         
 

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願望実現言語!?日本語のエネルギーの秘密 | 書籍「和の成功法則」(その20)
ELEMENT編集部 [2021.10.25]


こんにちは、
Element編集部です。

私たちが、
普段なにげなく使っている日本語は
「願望実現言語」だと知っていましたか?

なぜなら、
日本語は世界に6000種類あると言われる中でも、
非常に珍しい母音優勢の言葉だからです。

この母音の「音」こそ、
現実創造の重要なカギ。

日本語の音には、
4次元と5次元をつなぐ
強力なエネルギーが宿っています。

今回の記事では、
日本語が持つ、このエネルギーの正体をお伝えします。

ぜひ最後までお読みください。

この記事は、datumグループで
白川学館の理事やラボラトリオ株式会社の
取締役を務める小野寺潤が

大野靖志名義で世に出した
「あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則」(サンマーク出版)から一部を抜粋してご紹介するものです。

書籍には神道で継承されてきた
数々の祓詞のなかで、

もっとも祓いの力を発揮する
4つの祓詞を収録した「祓詞CD」が付属しています。

ぜひ、書籍版を手にとって
その効果を体感してみてください。

目次
日本語は「願望実現言語」である
「母音」と「父韻」で構成された絶妙な日本語のバランス
日本語は「願望実現言語」である
Idea exchange concept. Ideas agreement Investing in business innovation and financial commerce backing of creativity. Open lightbulb icon with gear mechanisms. Funding potential innovative growth

私たちが使っている日本語は、
「願望実現」のための強力な言霊をもつ言語です。

「言霊」という言葉を、
ここであらためて正確に定義づけましょう。

言霊とは、
「日本語の五十音それぞれに宿った
現実創造のエネルギー」のことです。

日本語は、五十音、
一つひとつが独自のエネルギーをもち、

それぞれの組み合わせが無数の働きをして、
あらゆるものを創造していく力を発揮します。

太古の人々は、
それぞれの言葉に周波数(エネルギー)があると知っていて、

自分たちの目的に合わせて言葉を使って、
4次元という現実を創造していたのです。

日本語の大きな特徴は、
すべての文字が単独で
固有の意味をもつということです。

これを、「一音語」といいます。

神道に伝えられた言霊学では、
日本語のすべての文字がそれぞれに
日本の神と対応していると考えます。

それほど日本語は、
ひとつの文字に込められた情報量と
エネルギーが非常に大きいのです。

日本語の発祥は、
1万年以上前とされています。

正式には「神代文字」と呼ばれる
古代文字が基礎となり、
現在の五十文字が形成されました。

あなたは、日本という国が、
世界でもずばぬけて古い歴史を
もっているのを知っているでしょうか。

世界最古級といわれる土器は、
青森県の大平山元遺跡で発見されました。

約1万6000年前、縄文時代のものです。

この遺跡には、
火を使って煮炊きした跡も確認されています。

エジプト、メソポタミアなどの
世界四大文明よりも1万年近く前の時代です。

当時生まれたであろう日本語の原型は、
その後変化を遂げながら
1万年以上も生き抜いてきたのです。

日本語は私たちに与えられた
贈り物であり、人生を豊かにして、
使命を生きるための貴重なツールです。

日本人は、そこに込められた
エネルギーや精神性とともに、
この優れた言語を受け継いできました。

これから言霊で人生を変えていくにあたり、
ぜひこのことを心に留めておいてください。

「母音」と「父韻」で構成された絶妙な日本語のバランス
Happy family with dream house

一般的に、日本語は
「母音 (aiueo)」と「子音 (kstnhmyrw)」から
成り立つとされていますが、
言霊学では別の考え方をします。

日本語は「母音(aiueo)」と
「父韻(kstnhmyrw)」から成り立つ。

そして、この2つが合わさり、
ひとつの文字(子音)になると捉えるのです。

たとえば、

父韻「K」+母音「A」=「か(KA)」 (子音)。

「母」と「父」がひとつの文字となり、
それが合わさって言葉となります。

また日本語は、
「花(HANA)」「歩く(ARUKU)」「お茶(OCHA)」など、
必ず母音で終わります。

このように、
すべての言葉に母音が含まれる言語を、
「母音優勢言語」といいます。

世界にはおよそ
6000種の言語があるといわれていますが、

母音優勢の構造をもつのは、
日本語、ポリネシア語、レプチャ語
(インドやネパールなどの一部地域で話される言語)
など限られた言語だけ。

海外言語のほとんどは、
「子音優勢言語」です。

しかも日本語は、
母音と父韻が組み合わさり、

「あ」から「を」、そして「ん」まで
整然とした文字の一覧表が成立します。

このような美しい構造になっている言語、
そして、一音ごとに独自の働きがあり、
清明なエネルギーが宿っている言語は、

世界中を見渡しても
日本語のみといっても過言ではないでしょう。

母音優勢言語と
それ以外の言葉の違いを端的に表すために、
少し情緒的な表現をしてみましょう。

日本語は、どんなときも
「母音 = お母さん」があるから
寂しくありません。

いつも満たされているから、
それを使う日本人にも
和合し助け合う精神性が根づいている。

安心して周囲と協調しながら、
自分自身のやるべき仕事へと向かっていける。

しかし、海外の言語には
必ずしも「お母さん」がいるとは限らない。

だから「足りない」「寂しい」という思いがある。

それが、海外諸国が
競争や拡大、対立する姿勢へと
向かっていく遠因となっている……。

これはあくまでも、
言語の性質から見た私見です。

一概に断じるわけではありません。

しかし言語は、
日常で使うもっとも大切なツールです。

その構造の違いは、
確実にそれを使う民族の精神性に反映されます。

母国語の性質が
その言葉を使う人間の
精神性に影響を与えるのは、
自然なことではないでしょうか。

このように書くと、

「いや、アルファベットにも、
ちゃんと母音の “aiueo”があるじゃないか」

という指摘もあるでしょう。

確かに文字としては存在します。
しかし、読み(音)が違います。

日本語の
「ア・イ・ウ・エ・オ」という
純粋な音の周波数は、
英語の “aiueo”からは発生しません。

この母音の「音」こそ、
現実創造の重要なカギとなります。

日本語の音には、
4次元と5次元をつなぐ
強力なエネルギーがあります。

この言語を使う
日本人として生まれたことは、

現実を変える「魔法の杖」を
もって生まれたことと等しいといえるのです。

(次回に続く)

和の成功法則

「あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則」

著者 : 大野靖志(本名 : 小野寺潤)

宮城県生まれ。早稲田大学商学部卒。
ユダヤ教をはじめ世界各国の宗教と民間伝承を研究後、白川神道、
言霊布斗麻邇の行を通じ、新たな世界観に目覚める。

現在は、多彩な執筆活動と並行して、一般社団法人白川学館理事、
ラボラトリオ株式会社代表取締役、neten株式会社顧問を務め、
日本と米国に意識変容のためのデジタル技術を普及すべく、
東京と山梨を拠点に、さまざまなプロジェクトに力を入れている。

大野靖志(おおの・やすし)として著書『成功の秘密にアクセスできるギャラクシー・コード』
『あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則』
『願いをかなえるお清めCDブック』(サンマーク出版)、
『とほかみえみため~神につながる究極のことだま~』(和器出版)などがある。

【実践編】誰でもできる鎮魂法 | 書籍「和の成功法則」(その19)

ELEMENT編集部 [2021.10.21]

こんにちは、Element編集部です。
5つの魂を鎮める日本古来の瞑想法である
「鎮魂法」を実践すれば

使命が見つかり
願望達成が早くできる

ということをお伝えしました。

平安時代の書物
「令義解(りょうのぎげ)」でも

官僚や貴族のための
魂の修練法として記されている鎮魂法。

これは、
コンピュータやIT技術といった
ツールがない時代に

国を動かす人々が
取り組んだ自己修養法です。

では、なぜ鎮魂法は、
これほど重要とされたのでしょうか?

それは、
鎮魂法により五魂を鎮めることで、
5次元へとアクセスすることが
可能になるからです。

今回はその鎮魂の方法を公開します!

また、時間がない時でも、
一瞬で鎮魂できる裏ワザの紹介もあります!
ぜひ最後までお読みください。

 

この記事は、datumグループで
白川学館の理事やラボラトリオ株式会社の
取締役を務める小野寺潤が大野靖志名義で世に出した
「あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則」(サンマーク出版)から一部を抜粋してご紹介するものです。

書籍には神道で継承されてきた
数々の祓詞のなかで、

もっとも祓いの力を発揮する
4つの祓詞を収録した「祓詞CD」が付属しています。

ぜひ、書籍版を手にとって
その効果を体感してみてください。

目次
実践してみよう!誰でもできる鎮魂法
毎日の習慣にしたい「鎮魂法」
一瞬で鎮魂できる裏ワザとは?
実践してみよう!誰でもできる鎮魂法
本来の鎮魂法は、
定められた作法にのっとり、
神聖な秘儀としておこなわれていました。

ここでは日常的に取り組みやすいよう、
現代人に合う形にアレンジしてご紹介します。

5~10分ほどで終了しますので、
毎日の習慣にしてください。

毎日の習慣にしたい「鎮魂法」
静かで落ち着ける場所と時間を選んで、正座する(もしくは椅子に腰かける)
右手親指と人差し指をつけ、太陽を表す輪を作る。つぎに、左手親指と人差し指で
三日月を表す半月を作る
左手で作った半月(月)の上に右手で作った輪(太陽)を乗せ、両手を丹田の下に
置く(※下図参照)
呼吸を整える
息を吸いながら、心の中でゆっくり1~5まで数える。その際、空気が喉を通り過
ぎる感覚を感じる。息を止め、6~9まで数える
10から、息を鼻でゆっくり吐きはじめる。一定の速度で吐くように心がけ、最後ま
で吐き切る。その際、空気が鼻の穴を通っていくのを感じる。⑤⑥を3回繰り返す
「我はアメノミナカヌシ*の御末(みすえ)の御子(みこ)なり。遊離(ゆうり)の五魂(ごこん)、わが中府*(ちゅうふ)に鎮まりましませ」と心の中で唱える
半眼(目を半分ほど開けた状態)で、1、2メートル先を見る
鎮魂の状態に入る
五魂 = 意識のすべてが自分のおなかの中心にあることを認識する
おなかの中心に地球がスッポリ入っていることを意識する
地球と一体になった感覚を心ゆくまで味わう
十分に味わいつくしたと感じたら、アメノミナカヌシに感謝して終了する
(*1)アメノミナカヌシ・・天之御中主神。宇宙創造を司る神
(*2)中府・・おなかの中心・丹田

ぜひ、これを日々の習慣にしていただきたいと思います。

鎮魂をもっと手軽にどこでもできるアプリができました。
デジタル・メディテーション・アプリの詳細はこちら。

また、鎮魂の詳細については白川学館のHPをご確認ください。

ただ、いますぐ鎮魂法をやりたいけれど、
外出先や仕事中で状況が許さない。

そんなとき、
一瞬で鎮魂できる裏ワザをお教えします。

両手の親指を残りの4指で握り、
一言、「鎮魂されました」と言えばいいのです。

この指の形は自らが
アメノミナカヌシであることを示し、

「鎮魂」という言霊そのものに、
魂を鎮める力があります。

心が乱れる状況があったときに、
両親指を握り、この一言を言うだけで
瞬時に祓われます。

たとえば、会議が紛糾したときや
目の前の相手とトラブルになりかけたとき、
ピンチだと感じたとき、

「ここは何か嫌な感じがする」

と思ったときなど、
このやり方で祓いましょう。

もちろん状況が許せば、
落ち着ける空間を見つけて
先ほどご紹介した鎮魂法をおこなうのがベストです。

仕事中でも、必要だと感じたら
いったん席を離れて鎮魂法をおこなってみてください。

すると、たとえば
仕事相手と対立していても、

ほどなくして和解したり、
あなたの意見が通ったりして、
状況が好転するでしょう。

「怒りがおさまる」
「相手の言動がまったく気にならなくなる」

という形で問題解決することもあります。

仕事においては、
予想もしない展開が起きる、
能率が上がる、トラブルが収束するなど、

わかりやすい形で
鎮魂法の結果が現れるでしょう。