さ
主役の竹内涼真くん演じる
ジョナス・ナイチンゲール。
登場から力強い歌声と大きな動きに、迫力と勢いを感じこれは気合いはいってるなーと感じます。
妹サム役はセントチヒロ・チッチさん。
始めて歌声聞きましたが、耳に透明感のありながらもしっかり残る歌声!
二人の掛け合いを聞き
この2人は小さい頃に親がいなくてとても苦労して育ったからこその絆の強さがあるんだな。。
詐欺のような伝道集会はどの町にも出禁になり、、、
仲間の2カ月も給与を払えていない。どうするか。
車の故障で足止めを食らったのは貧しい町。しかしここでも伝道集会を開くことに。
舞台のセットはシンプルながら
真ん中のあたりのセットは回転するので
それを上手に使った動きなので全く飽きません!!
ショータイムのような伝道集会。
住民は信仰心をもつことで奇跡を起こせると!いわれるがままにお金をはらっていく。
みていて、パワーストーンや占いにはまっている
自分を重ねて見てしまいなんか居心地悪かった💦
わかってても頼ってしまうよね。
だからこの
住民も、わかってて献金してるのかもしれないなーと
思っちゃった!
貧しい街を守る保安官のマーラ登場。
マーラ役の真瀬さん。スラッとした方からは想像もつかないほどの歌声は伸びやかで声量半端ない!にスゲー
宝塚と四季の経験もある方でした(納得!)
だんだん惹かれて行く2人。←なんで急にそんな
急接近?!がわからなかったけども。
ジョナスの過去とマーラの過去。
お互いの孤独さへの理解かしら?!
マーラの13歳の息子ジェイクは事故で父親をなくし自身も車椅子生活となっていた。
ジョナスの伝道集会で車椅子に座っていた人が信仰心により歩けるようになったところをみて歩ける!と
希望をもつ。
ジェイク役の方は純粋さをとても感じるキラキラした感じ?!の演技に目が釘付けになる方でした!
妹のサムはその子をエンターテイメントとして使いたいが、ジョナスは乗り気になれない。
ジョナスを頼り相談するジェイクを利用する残酷さからなのか。
ジェイクはジョナスに事故のときの後悔や懺悔を話す。あの時ああしなければ。。
ジョナスはそんなことを考えるなと伝え励ます。
仲間の息子、神父の学校に通うアイザイヤはジョナスやっていることが許せない。
しかし母親や姉はやっていることが詐欺と分かっていても生きるためにやることだと覚悟をもっている。
いろんな気持ちの錯綜が
ミュージカルの音楽やキャストの方の熱い演技で
どんどん引き込まれて。
3日間時原付のその街での伝道集会の最終日。
希望を持ちたく参加したジェイク。
ジョナスはかんねんして彼のために祈る。詐欺師は自分に祈りは届かないのに。。。
すると歩けないはずのジェイクが車椅子から立ち上がり一歩一歩と歩けるように。周りの観客は祈りが届き奇跡が起きたと大騒ぎ!その騒ぎとは裏腹に腰を抜かすほど驚くジョナス。その場から離れ一人。
悪さばかりしていた自分の祈りが神に届いた?!
もしかして、こんな自分が許されるのか?!
こんな奇跡が起きるなら、自分の人生をやり直せるはずと希望をもつジョナス。
伝道師をやめることに。
昨日奇跡をみせてくれたジョナスを仲間はすっかり認めアイザイヤさえも認めていた。
そこでまた伝道師になることを決意する?!
前半80分だったかな
途中で20分の休憩挟み
後半60分。
最後まで涼真くんはパワフル。
ほかのキャストの方も。
面白かった、、、
ただ、歌はあまり頭に残ってなくて 冒頭のライズアップ!って歌詞のは残ってるけど。。
そんなものかなー?!
でも観れてよかった。
ありがと~ございます!