今日は、
子供の頃の
何気ない親の脅し文句が
大人になっても
トラウマになる事について書きます。
子供の頃
「罰が当たるよ」って
言われたことありませんか?
私はちょっと言われました。
物を大切にしないと
「勿体ない」
「罰が当たる」よって。
だから、捨てられない私もいます。
しかし、
断捨離という言葉で
捨てるすっきり感を覚えました。
でも、
やっぱり
勿体ない!
粗末にしたら罰が当たるは
潜在意識に残っています。
この思い込み
ミラクルタッピングで
外します。
私の事はさておき
罰が当たるという思い込みに苦しめられている人も多いのです。
何か、
人を傷つけるような事をした時
子供の頃に脅された
「罰が当たる」が潜在意識から爆発!!!
罪悪感と
罰が当たる恐怖で混乱します。
自分は気づかない潜在意識の事なので
目に見える行動は
相手に怒りをブッツケル!!!
本当は、
自分が悪い事をしたと分っているのです。
ごめんなさいと謝りたいのです。
でも、相手と喧嘩になる。
喧嘩はエスカレート!
お互い後に引けず。
人を傷付けた ➡
罰が当たる➡
怖い➡
忘れたい➡
怒る
自分をゴマカス
怖いですよね
自分で自分を苦しめる
呪縛
こんな「しがらみ」を持つ
お客様がよくいらっしゃいます。
多かれ少なかれ
誰もが持つトラウマです。
私は、こんなお客様の
「しがらみ」外しています。
外れると、
お顔がホットされ笑顔になります。
今、心配なことがあります。
それは、脅しのアプリです。
今、アプリで鬼さんからの電話ってあるんです。
タブレットを何時までも見ている子供に
「鬼さんが来るよ」って言うと
スイッチ消します。
子供は、
鬼さんが怖いから行動を止めます。
私はこの脅しに反対です。
幼児や学童のセラピーをすると、
怖いもの為に身動きできない心になっているのです。
大人の
その場しのぎの脅しは
潜在意識の奥底に残ります。
子供は泣いても、
気分転換さえできれば泣き止みます。
怒られて泣く子供と
トラウマが残る子供
あなたはどっちを選びますか?



