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本日は受刑者による川柳を (°°)b

■独房で己の人生是非を問う
■猛暑日はオヤジのカミナリ五割増し
■友の死に会いにも行けぬ罪と罰
■仮釈を思わば長い月日なり
■夕焼けで黒き独房朱に染まる
これじゃ受刑者と外部のモンとの意思疎通にはえらく時間かかるんやろな
刑務所の近辺でさえ軽く1週間は要する
遠方になれば2週間なんてザラ
ヘタしたら3週間かかることもありそうやな
ましてや【検閲】があんねんで
一語一句 虎視眈々とな
あー怖 ( ̄ー ̄

大阪刑務所の検閲印
受刑者よりの発信 発信受付日の翌日に投函。
外部からの来信 施設到着日の翌日本人へ交付。
受刑者への配布は到着翌日の作業中に工場にて行われるが、受刑者が手紙を読むことが出来るのは作業終了後、自己の居室内においてのみ可。
なお速達来信分について土日祝日に交付されるのは内容に急を要するもののみであり、その判断は職員によりなされる。
発受信共に検閲の結果差出人、内容ともに問題がないと認められる場合は以上の通りであるが、施設側の判断によってはこの限りではない。
検閲の結果、来信の内容が好ましくない場合にはその部分を抹消(墨塗り)もしくは当該信書自体の閲覧を不許可とし、出所時交付とされる。
平成26年度現在情報による 
