私はおでんが嫌いだ

それはさかのぼる事数十年前

その日の夕飯はおでんだった
父親と2人で食べていた
ウィンナー巻きが無いと父親が言い始めた
私は一つしか食べていなかった
しかし、父親がしつこく無いと言った

クレイジーな母親登場

【買ってきたよ】
【無いはず無い】

キレ気味になり、れいによって母親は、妄想まじりに【NEROが食べたんだ】【お前はいつもそうだ】

完全に発作がでて、クレイジー大全回

父親も否定すると、もっとクレイジー大全回になるのを知ってるから【お前が食った】が、始まった

2対1では分が悪い
当然負けた

私は食べるのを辞めたが、クレイジーは止まらない

すっかり、私の責任になった
誰も私を信じてくれなかった

誰一人

悲しかった
悔し泣き

母親が勝ったと思い込んでるが、買ったと言う妄想なのだろう

ちなみに、兄貴が帰ってきたが、3対1になっただけだった

いまだにその話をしても、私が犯人だ

誰一人信じてもらえない気持ち、分かりますか?
誰一人