Hi! How’s it going?
ハリウッド流英語発音コーチ・大阪万博通訳の
Hiroaki Takii です。

英語学習で、こんなことはありませんか?

  • 文法は合っている
  • 単語も正しい
  • でも、聞き返される

その理由はとてもシンプルです。

 

文法の正解 ≠ 音の正解

日本の英語学習は、
文法の正解を目指します。

 

でもネイティブが最初に判断するのは、
**文法ではなく「音」**です。

英語に聞こえるかどうか。


それが最初の分かれ道です。

 

ネイティブは「音の形」を聞いている

ネイティブは無意識に、こんな点を聞いています。

  • 口の形
  • 舌の位置
  • 息の流れ
  • リズムと強弱

ここが英語の型になっていないと、
意味が合っていても
英語として処理されにくいのです。

 

「通じた」は、相手の努力かもしれない

通じたように見えても、

  • 文脈で推測している
  • 音を補正して聞いている

そんなケースは少なくありません。

それは
音が正解だったから通じた
わけではないのです。

 

英語は「音の正解」で動き出す

発音は、きれいに話すための飾りではありません。
英語を英語として動かすエンジンです。
 

口の動きが変わると、
音が変わり、
相手の反応が変わります。

英語は、
正しいかどうかより、英語に聞こえるかどうか。

文法の先に、
もう一つの「正解」があります。
 

See you later,alligator!