昨日の 番組だったでしょうか?

「好適環境水」を使って、陸上でマグロの養殖を研究している岡山理科大の様子が放送されていました

好適環境水とは水に微量のミネラルを混ぜたもので、真水より比重が少し重い程度で、病原菌が生きられない水なので、魚が傷ついても病気になりにくそうです

とらふぐ、あじなどは養殖したが、マグロは非常に養殖するには難しい魚だそうです


今回びっくりしたのが、この研究で使用したマグロの子どものヨコワが

なんと私の田舎の愛媛県愛南町久良港からとりに行ってたんです

岡山からで5時間

教授も遠いな~ とため息ついてました


教授は海からマグロがとれなく日がやってくるから、早く養殖技術を確立したいと言われていました

それも海から遠い山の中でも・・・


環境が変わり、本当に魚が少なくなっていると田舎の漁師さんは実感しています

この先、地球はどうなっていくんでしょう