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現在、日本人の2人に1人がなる、がん。


できれば、ならないように。でもがんになっても、正しい知識を持って、どう生きていくかを自分で決めたいですよね合格


毎日新聞 3月24日 朝刊に特集記事がありましたので、抜粋してお伝えしますメモ



大腸がんの経験をもつジャーナリストの鳥越俊太郎さんと


中川恵一・東京大病院准教授とのトーク内容から・・・



鳥越・・・がんになったお蔭で、自分の生活を3つ変えた


    1.食事では肉をあまり食べず、できるだけ小魚や有機野菜を食べるようにしている


    2.1日6~7時間は睡眠をとる


    3.昨年70歳になり、ジムで運動を始めた


     気持ちが下向きにならないように、いつも好奇心を持つことも心がけてい  る。体は71歳だが、体内年齢は46歳、心の年齢は18歳と言っている



中川・・・完璧ですクラッカー


     鳥越さんのような生活を送っていると、免疫力が高まり、がんを攻撃してくれます


     さらに、がん検診をうければ、がんで命を落とす可能性がかなり減ります。がんは防げる病気です


    女性の子宮がん検診は20歳から受けてください。最近20~30歳代の患者が急増している。受診は2年に1回


    乳がんは40歳以上の方は2年に1回


    胃がんと大腸がんなどは40歳以上の方は1年に1回受診して下さい


鳥越・・・がんになる前の3年間、検診をサボってしまった

     この3年間が悔やまれる


中川・・・がんで死なないためには、がんにならない生活習慣を身につけ、がん検診を受けることです


     がんに関心を持ち、がんの知識を持つことは、人生を若返らせてくれる と言えます



以上。一部ですがお伝えします。



検診を受けたから大丈夫!という事はないと思いますが、それでも自覚症状が出る前に発見できれば、治療効果が高いですよねグッド!


そして、まずは日々の生活習慣や心の持ち方、できることから見直していきたいと思いますニコニコ