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昨年の毎日新聞に掲載されていた
よねい・よしかず先生(同志社大大学院生命医科学研究所アンチエイジングリサーチセンター教授)のアンチエージングについてのお話から。
「抗加齢医学」(アンチエージング)とは、老化を食い止めること?
老化自体は止められないです。 (あ~やっぱりね
)
しかし、生活習慣などで実年齢よりもある部分だけ老化が進んでしまう場合がある
先生のドッグでは、身体の筋肉、骨、血管、神経、ホルモンについて調べて、実年齢よりも老化が進んでいる部分を治療する
ホルモンの分泌が極端に低下しているなら、分泌を促すサプリメントを飲む
筋肉の衰えが激しい人は運動をする
そうすると、老化は避けられなくても全体的にバランスよく老化し、これが健康寿命の秘訣
だそうです![]()
2010年の日本の「健康寿命」は世界一で平均76歳
男性73歳、女性78歳
「健康寿命」とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間です
亡くなる前の7年は介護が必要な状態になるので
「抗加齢医学(アンチエージング)」は、この7年を縮めることにチャレンジし
昔から言う「ぴんぴんコロリ」を目標にしている
健康な時間が長い方が本人も楽しいし、家族や周囲の人にも迷惑をかけない
老化や寿命に関する考え方は人それぞれだが
健康寿命とは「授かった命を生き切る」という幸福でしょうね。
と言われています
私も賛成
私は細く細く・・・長く長く・・・は望みません![]()
でもやっぱりできるだけ老化は遅らせたいです![]()
そのための努力は必要という事ですね![]()
次回は皆さんもご存知かもしれませんが、老化を進行させる要因についてを