ご訪問ありがとうございます![]()
10月6日にリンパセラピー基礎知識①をお伝えして
はや一ヶ月近く経ってしまいました
![]()
気合いを入れなおしてお伝えしたいと思います
今日はその中のリンパ管について
リンパ管はリンパ液が流れるシルクのように薄く身体を網目のように張り巡っていて
不要な大きな物質をその場から排除する、いわば下水道の役割をしています![]()
静脈に入りきらないたんぱく質のような大きなゴミを運ぶ毛細リンパ管は
合流しながら太くなり、壁も厚くなってリンパ管、さらにリンパ本管になります
そして集められたリンパ液は、左右の鎖骨の下の静脈に運ばれます
(人体の不思議 第四巻から引用)
ずいぶんわかりずらいのですが、この緑ラインのリンパ管はずいぶん大きなもので
網目状の毛細リンパ管は書かれていないんです
もし書いちゃったら緑だらけでしょう。きっと
でも、実は見たことないんですよ。リンパ管の全体は・・・
「人体の不思議展」でも大きなリンパ管しか見えなかったと思います
このリンパ管内では弁が存在し、リンパ液の逆流を防いでいます
リンパ液は、リンパ管の周りの筋肉が動くことによって押し流されます![]()
なので、じっと椅子に座っていたり、立ったままだと下肢の筋肉が動かないため
リンパ液が鎖骨下静脈に向かって戻っていかないので、むくみが出やすくなります
座ったまま、立ったままでも、足踏みしたり足首を動かすだけでもリンパは流れるので
こまめに動かしてみてくださいね![]()
次回はリンパ管の中を流れるリンパ液についてお知らせしたいと思います![]()

