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ブロッコリーの新芽(発芽ブロッコリー)が健康・医療面から注目を浴びているようですクラッカー


日本人の50%以上がピロリ菌に感染していると言われています。


なぜピロリ菌が注目されるかは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎の原因、さらに胃がんの原因菌となるからです



毎日新聞8月31日朝刊より


ブロッコリーの新芽に多く含有される「スルフォラファン」というピリ辛成分(イオウ化合物)が、



カリフラワー、キャベツ、菜の花など、同じアブラナ科の野菜にも含まれています


野菜の細胞には前駆物質の状態で存在し、噛んで壊され加水分解酵素と反応してスルフォラファンに変わる。


成熟ブロッコリーに比べ新芽の方が含有量は圧倒的に多い。


主要機能の、肝臓の代謝力を高める作用についてみると肝臓には、大気中の化学物質や食品の焦げ成分などの有害物質を解毒酵素の力で無害物質に分解する役割がある。


ところが、その機能は、脂っこいものの摂りすぎやアルコールの過飲などの食習慣やストレスなどが原因で低下しがち。加齢によっても弱くなっていく。


米ジョンズ・ホプキンス大のポール・タラレー博士らは、スルフォラファンに解毒酵素を活性化する働きがあることを、1990年代の研究で発表した。その発表を機に、米国では発芽ブロッコリーが大人気となった。


放射線医学総合研究所と茨城県立医療大学の共同研究では、スルフォラファンと放射線の増感作用があることが分かった。


スルフォラファンと放射線を併用する放射線・化学療法の開発で、より少ない照射量で同じ水準のガン殺傷効果や正常細胞への影響軽減効果が可能になると期待されている。


と掲載されています。



あらゆる生命活動に使われる酵素ですが


体内に持っている消化酵素・代謝酵素は一定量で、加齢とともに減少してしまいますショック!


なので、酵素をむだ使いしないことがことが大切ビックリマーク


  1.生野菜、果物、生肉などの非加熱食品を摂る


  2.発酵食品を摂る(低分化しているから)


  3.酵素のむだ使いをしない(暴飲暴食、ストレス、環境・・・)


低体温だと、この体内酵素活性は50%も低下するそうです


日頃の生活環境を見直してキレイに元気に過ごしたいですねニコニコ