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今日も前回に続き、五十肩についてです


五十肩は皆がなるわけではなく、また時間がたてば治るが、「腱板断裂」という自然に治らない「危険な五十肩」もあるようです。なので、一度は整形外科での診察をお勧めします。病院


この「腱板」とは肩関節のインナーマッスルのことで、肩関節の土台を支えています。


腱板は骨に擦れやすいため切れやすく、一度切れそのまま放置すると、つながらず断裂が大きくなり、運動制限が発生します。叫び


普段はアウターマッスルで運動ができるので、インナーマッスルはさぼりがちダウン

とっさの場合、インナーマッスルが対応できるように訓練しておくことが大切チョキ


インナーマッスルの再教育!「輪ゴム体操」


1.輪ゴム3個をつなぐ


2.親指に輪ゴムをひっかける。テーブルに肘をつき、片方の腕を肩幅程度(左右)に動かすようにする。

 1日10~20回程度で。


慣れてきたらフキンでもOK。台拭きの要領だが、片手を脇にはさみ、触っている筋肉が動かないようにする。輪ゴムの運動と同様に肩幅程度に動かすこと。


五十肩の予防・改善、どちらにも有効。痛みの出ない範囲でしてください。



筋肉が学習するには約3週間必要で、3週間続けると無意識に動くようになるようです。合格


現在苦しんでいる夫に、ちゃんと伝えましたが、訓練してるんでしょうかはてなマーク