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体温が上がると免疫力があがる!!


って、TV CM ツムラバスクリンの入浴編で松下由樹が言ってますよね~パソコン

さて、ご自分の体温を測っていただけたでしょうか?

まず、「平熱」とは? 

通常、わきの下で測る健康な時の体温 で


一日のうちでも変動があり、朝低く、夕方が最高になります

日本人の成人平均体温は1957年では36.5℃~37.1℃くらい

現代人は35℃前後といわれています


人間は平熱が36.5℃前後で代謝が活発になるようにセットされて生まれてきています

そのため、平熱が34.・35℃台では老廃物や毒素の排泄、新陳代謝や内臓の働きなども低下。

血流も悪くなり、何かしら不調が起こります

体温が低いと白血球の働きは鈍くなり、病気に無防備になります。

体温が1℃下がると、30%もの免疫力が下がるといわれています


つまり、50年前に比べると、現代人は免疫力が30%も低下ダウンしている!!

逆に体温が1℃上がると免疫力が500~600%も上がるアップといわれます。それは、免疫力が上がるというのは、白血球の数が増えるということではなく一つの白血球が持つ能力が上がる ということ


では 体温が高いと免疫力が上がるといいわけ は?


1.血流が良くなる


  免疫機能を持った白血球が血液中にいるので、体を構成している約60兆個もの細胞に、栄養と酸を送り届け、リンパ液の流れもよくなることで、老廃物を速やかに体外へ排出できる

  免疫システムとして、白血球が血液中にいることで、すばやく侵入した細菌やウイルスを退治した応援を呼んだりして健康を保つ


2.酵素の働きが高まる


  「酵素」とは食べ物や、アルコールなどを消化する分解酵素だけでなく、生きていくために、栄養を体内に取り込む「吸収」、老廃物を体の外に出す「排出」、また細胞が新陳代謝する、細胞がエネルギーを作り出すなど、

体内で起こる化学反応が起こるときに必要な「触媒」

この酵素が活性化するのが、体温が37℃台のとき。体温が高ければ高いほど、酵素の働きがよくなる


風邪をひいたときに発熱するのも、血行をよくするとともに、酵素活性を高めることで、免疫力を高め、ウイルスを撃退しようとしている状態です



昔(いつ頃?)は、風邪をひいたときは、お風呂はダメ!って言われてましたが、今は、この理論から、入浴して体を温め、湯冷めしないようにして、よく眠るようにいわれますよね。


「あ~今日も疲れちゃいましたね」しょぼん

でも、体を温めると免疫力が上がる理論がわかったので


あとは、実践編ですね温泉

体の冷え度をチェックしながら、この冬を乗り越えましょう