銘柄選択の方法を書いていきます。



1、ファンダメンタルを把握している銘柄


これは本人が事業内容を把握している銘柄ということです。

何を主体として事業をしているかを知っているという事。そうすればこの商品が人気があるとか信用できる企業だとか、そういうものがわかっている前提で銘柄を選択します。




2、出来高のが最小単位で500以上(できれば1000以上)ある銘柄


あまりにも出来高が少ないと値動きが激しく、大口のせいでロスカットラインまで下がる場合や、値の操作ができてしまうため、ある程度の出来高があるものにしています。





3、長期のトレンドラインが明らかな下落でないとき


6ヶ月、1年、3年のトレンドラインが明らかな下落でないときはその銘柄がある程度それ以上下がらないと思われる。もちろんトレンドラインが上昇のときは勝率は高くなる。




4、3ヶ月以上のスパンで2度以上高値を抜けなかったものが高値を更新したとき


基本的にはチャートが全ての情報(決算内容など)を反映するものと思っているので、ほとんどはチャートを見て決めています。