詰まるところ、物事の結局は気持ち1つで大きく変わるっつーね。
これを痛感&再認識できるイベントが、8月9日と8月10日にありました。
8月9日は福井CHOP。
サクラさんという、アスレには何度も来て頂いている女性の初企画。
メンツが、北陸じゃ誰も組めない系の。
a Soulless Pain
TAKE BACK THE BEERS!
Justice Pork
Error Code
THRH
RAT CHILD
SLANG WORD
分かる人は分かる。半端ねぇ(笑)
分かんない人は別にいいっす。
個人やバンドの企画は、大抵の場合は『主催が自らの目で見て認めた演者』で固められるのです。
たまに、出演バンドが地元の若いのとか、仲の良いバンドを連れてくる等の紹介パターンもあるので、例外はありますよ。
告知から、サクラさんが『福井にこのバンドを見てほしい!』ってのがガッシガシ伝わってきました。
また、ちゃんとライブに足を運んで、バンドへの理解を深めて、バンドからの信頼を得て出演してもらうという、1つのあるべき姿を完璧なまでに実践した、お手本の様な個人企画でした!マジで見習います!
先日、KEIさん(COMMUNE/GIVE LIFE/GRANDSIDE)と個人企画の話になった時に、個人企画ってのは簡単な話『見てほしいからやるんだよ!』って話をしてました。
オールナイトイベント明けの朝6時に、開店前のラーメン屋の前で(笑)
分かってた事なんだけど、シーンに20年以上関わってる人も結局は同じ。
改めて言われるとね。
この話の後でこのイベントだったから、よけいに刺さりました。
本当に素晴らしいイベントでした!
アツい気持ちて大事です!
そんでもって、翌年10日。
地元金沢のメロディックバンドKickAss-RayとvanvanV4の共同企画。第2回目。
1回目はKickAss-Rayと同世代の地元の学生だけで固めたメンツでしたが、今回は隣の福井の同世代や、金沢の上の世代からPrimary Destructionやgain colorも出演。
色んな期待をシテイキマシタ!
結果、色んな場面を見ることができました。
特筆すべきはPrimary Destructionのライブ。
流石の経験値を感じる事ができました。
反応の種類が違いました。
量こそ高校生が勝る事はありましたが、徐々に広がっていくあの感じ。
これは良いライブの反応。
しかもこれを、バンドが感じ取れてた。
また、自分達がなんで呼ばれたかってのも、ちゃんと分かってたと思います。
最高パターンじゃないすかね!
そんな良い感じを見たせいか、KickAss-Rayのライブは安定してたものの『自分達が!』感は、1回目の企画よりは薄かったと思います。
1回目は、同世代の不甲斐なさに抱いてた不満が爆発したライブだったと思うので、『見とけやコラァ!』みたいな感じだったんすよ。
思い込みだったらごめんなさいね。
なので、おじさんは12月27日に行われる3回目のイベントに期待します(笑)
なんかねー、刺激いっぱい感じちゃったんすよねー。
来年見とけよー。