ももえです


認知症のおばあちゃんが、私の担当患者さんになり関係性が良くなった話しです。


認知症ではありますが、食事や排泄や歩行は自立されていました。時々、夜間せん妄になり混乱されるので頓服対応をしていました。


お子さんは、都会にいて島に身寄りもなく過ごしていました。時々、お子さんに電話をして切った後に、寂しいと話されていました。


普段は、スタッフに小憎たらしい(笑)言葉を吐いていました。でも、私、担当患者さんだから信頼関係の前に、患者さんの事に対する印象を良いものに変えないと、看護の熱量がわいてこないと思いました。


でっ、私はおばあさんに かわいいね〜 と言い続けました。はじめはほぼ棒読みです(笑)

でも言い続けたら、おばあさんの仕草が可愛らしく感じるようになり、かわいい~に頭をなでたり、背中をさすったりするようになりました。


すると、おばあさんから ありがとう。いつも良くしてくれて と軟化した対応に変わりました!

とってもかわいいと感じました。

寂しさから、小憎たらしい言葉になっていたと思います。


脳みそに継続してポジティブな言葉を聞かせると、現実が変わります。ネガティブな印象がポジティブな印象に変わります。そして、心が温まります!


いいね!ボタンからエネルギー送ります

励みになります


セッションのご質問やご依頼はお友達ボタンからおねがいします。







友だち追加