ももえです。


8月から務め始める高齢者施設の経営者の話しです。


整形外科医で診療所をやっている70代です。


本人と話す時は、先生と話します。


他では、 じぃー と呼びます(笑)


高齢ではありますが、スタッフをアメとムチで上手に使います(笑)

あと、僻地医療や高齢者医療のことも考えた取り組みをしています。

島の経営者の中では、先見の明があると思います。


あと、患者さんが診察に行くと

最近の農作業の様子や患者さんの親戚は元気か?

とか世間話から始まります。


それから診察です(笑)


膝の注射は、ピカいちで 島一の腕前 です

とにかく、痛くないらしい。


以前、私が手首が1週間痛くて、仕事にも支障があり診察にいきました。


私は、リウマチかも、絶対注射してもらう!


この決意でいきました。


がっ、しかし診療所に近づくと痛みが和らぐのです。


でも、注射は諦めません(笑)


診察で、いつから痛みがあってと説明して、でもここに来たら痛みがなくなったと伝えました。

でも、また痛くなるといけないから注射して!

と言いました。


じー

分かった分かった。まず、レントゲンをとろうから。


レントゲン撮影後、診察です。


先生、注射注射してね!


じー

んー、骨は異常ないからな

注射する理由がないなー


私は食い下がります

ずーとずーと痛かったの、また痛くなったら困る!


じー

家族でリウマチの人はいるか?


いないよ


じー

また、痛くなったらおいで。

その時にリウマチの検査をするから。


先生、絶対だよ約束だよ!


じー

おー待ってるから


これで診察終了です(笑)


じーは、とってもフランクです。

私が小生意気な事を言っても聞いてくれます。


島の人には、最高の先生です!


いいね!ボタンからエネルギー送ります

励みになります


セッションのご依頼はお友達ボタンからおねがいします


友だち追加