ももえです


夏になると思い出す事があります。


両親が農業で生計を立てているので、夏休みになると労働者としてかり出されれます。


父は、いつも 働かざる者食うべからず! 労働をする理由を言っていました。


朝は、6時起床し子供会のラジオ体操参加。

終了あとは、直ちに帰宅し朝食を食べます。

それから、作業着に着替え、父が運転するトラックに強制連行され現場に行きます。


1日中労働します。

楽しみは、10時のお茶の時間にスイカを食べ、お昼は母が作ったお弁当を食べ、3時のお茶はお中元でもらった都会のお菓子を食べる。

とにかく、働くからお腹が空くし、喉が乾くのです。


夕方、作業が終わったら、次は牛さんに食べさせる牧草刈りに行きます、あとは牛さんのお世話です。


自宅に帰り、学校からの宿題を済ませ、晩ごはんを食べて、テレビを見て、9時就寝。


夏休みは、とにかく多忙なのです。


ただ、ご褒美もありました。


1つの大きな作業が終わるとバーベキュー

私が、よくあせもができたので、海水に浸かれば良くなるからと、作業がない時に海に連れて行ってもらいました。

夏休みの後半は、1日だけ父が時間を作り、島巡りをしてラーメンを食べさせてもらいました。

外食する事は、めったにないのでご馳走です!


アメとムチで上手にやらされたと思います(笑)


今の子供達だと習い事で過ごすのかな?


もし、行きたくないとか言っていたら、私が経験した夏休みを話すといいかもです(笑)


ハード過ぎるから、習い事なんて大したことないと思うと予想します。


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