先日、祖母が祖父の元へ旅立ちました。

私たち家族にとっては悲しいことではありますが、祖母にとっては約40年ぶりに祖父と、そして祖母の両親姉妹たちとの再会なんだなぁ。と思うと、祖母にとってはおめでたいことだったりするのかもしれません。

祖母のことなので余裕で49日間の修業を終えると思いますが、今は修業中の祖母の応援をしたいと思っています。


今回、初めて最後を看とることを経験しました。
深夜、病院からの呼び出しがあり駆けつけたときは苦しそうな呼吸でしたが、徐々に呼吸が落ち着きそれと共に呼吸が弱くなり、本当に安らかな幸せそうな顔で眠るように息を引き取りました。

テレビドラマとは全く違う現実。
とても哀しくもあり、神秘的な瞬間的でもありました。

世間一般では普通のことなのかもしれませんが、呼吸停止から心臓停止まで数十分間ありました。
最期の最期まで祖母は祖母らしく、最期の瞬間まで精一杯生きるという生き方も見せてくれたように感じています。

少し気持ちが落ち着いた今思うのは、祖母は祖母だけじゃなく家族みんなにとっても最高のタイミングで旅立ったように思います。
私の家族に叔父家族、みんな祖母の周りに集まることができました。

おばあちゃん、本当に長い間お世話になりました。本当にありがとう。


そして話は全く変わりますが、「戒名」の素晴らしさに感動しています。

「戒名」を付けてくださったご住職のセンスもあるのかもしれませんが、本当に祖母そのものを表していて素晴らしいです。

父が人柄等をご住職に伝えたらしいのですが、祖母も大変満足していると思いますニコニコ
毎日、位牌に書かれた戒名を見てはその美しさと凛々しさに惚れ惚れしてます。

変かもなぁ。私…。


さぁ、私は私らしく精一杯生きていこう❗
こんな変な孫だけど、見守ってね(*≧∀≦*)