夫はもうこの世にいなことは分かっているのに、
いないことを強く実感させられると、やっぱり気持ちは不安定。
連休になるといつも夫と出かけていたので、今は一人で何もすることがなく、
寂しさいっぱいで気持ちが重くなる。
また、夫と私の共通の知り合いが、お線香をあげたいと言って、これまでに何人か家に来てくれたのですが、私にとってはそれがとても辛い時間。
もちろんすごく嬉しいと思っているけど、その嬉しさよりも辛いが勝ってしまうのです。
夫の思い出話やそれぞれの近況を話したり、
しかもそれがすごく充実した時間であればあるほど、
知り合いたちが帰ったあと、泣いてしまいます。
夫だけがいない。
こんなに楽しい時間だったのに、夫だけがいない。
そう思うと涙がポロポロ
みんな夫のことを好きなのが伝わってくるし、夫も人と一緒にいるのが好きで、人を大事にしていた夫なので、わざわざ足を運んで来てくれるのは本当に嬉しい。
夫も向こうですごく喜んでいると思う。
でも向こうではなくて、一緒に喜びたい。
そう思うと、胸がキュウとなって涙が・・・
私の友人たちは声をかけづらいのか、ほとんど連絡がないし、実家は遠いので私は本当に一人。
なので、もしかしたら私が一人で孤立しないように夫が呼んでくれているのかな。
いや、考えすぎか・・・(笑)