四十九日までは、仏様になることもできない状態でさまよっていると住職に聞きました。(宗教によると思いますが・・)

 

仏事に疎いため、四十九日が何かを調べてみると、四十九日の最終審判で死後の行き先が決まるそうです。極楽浄土の道へ行くのか、地獄の道へ行くのか・・

全部で6の道があるそうです。

 

ということは夫は今、まだ私の近くにいるということです。

姿は見えないけど、私のそばにいるのです。

今日まで涙を流しながらも、夫にいろいろと話しかけました。


明日は四十九日。

私の大好きな夫は明日、仏様になります。

今日まで朝晩毎日、手を合わせて祈りました。

 

夫が極楽浄土へ行けますように

お義母さん、お義父さん、夫をよろしくお願いします。

 

でも、本当はそんなものないかもしれない。

生きた人間が納得したくて勝手に作ったものかもしれない。

 

生前、夫はお義母さんが亡くなったときに

「信じる信じないじゃなくて、自分の供養したい気持ちがあればそれでいいねん。」と言ってました。

私はこれからも手を合わせます。