贅沢な選択 | 純駄文学

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お晩です。


皆様はどんな大晦日をお過ごしですか。



拙者は驚くほど例年通り。

のほほんと新年待ちです。


昨日レコード大賞も終わり、あとは紅白とCDTVを観たらいつものお正月を迎える予定。



その前に




今年のメモリーは今年のうちに記録すっぺよ。



秋のメモリーなので、皆様も秋気分を思い出すために、スポーツや読書など思い思いのことをしつつご覧ください。




10月に家族と小旅行に行きました。


行き先はこちら。







釧路です。


近場ですね~。


でも近場って逆にあまり行かないもので、なんと小学校の見学旅行以来の釧路。




今回はちょいと目的があって行ったのですがそのあたりは盛大に省略。



旅の思い出日記といえばやっぱり食べ物だべね。



釧路といえばスパカツ。


そんな訳で小走りで泉屋さんへ。








お店の入口前にはずらっとメニューのサンプルが。



食品サンプルが大好きな拙者はこの時点でフリーズするも、空腹の家族に引きずられて店内へ。




ついにスパカツ登場。






ミートソーススパゲティの上にトンカツが乗っています。



拙者は家族の食べかけ……もとい、お裾分けを食べたのですが、3分の1食べただけでほぼ満腹になりました。


きっと拙者が部活帰りの男子高校生だったらペロッと大盛りを平らげていたじゃろうて。


ミートソースはなんとも懐かしい味。


長く愛されているメニューなのも納得です。



ちなみに拙者はスパカツの他にも家族のお裾分けを食べたため、自分は注文しないまま満腹になるというトホホな結末に。




そして場面はいきなり翌朝。


気合いで目覚めていそいそと和商市場へ。



和商市場は歴史ある有名な市場ですね。

観光客だけでなく地元の方々も食材を買いに訪れます。



和商市場といえば勝手丼。


その名の通り、自分で好きなネタを選んでオリジナルの海鮮丼を作れるという釧路名物です。



まずはご飯を購入。

丼のサイズ毎に値段が決まっており、拙者は一番小さいサイズに。


次に具材選びですが、市場内のいくつかの店から自由に選びます。


店員さんに自分から話しかけるのが苦手な恥ずかしがり屋さんでも大丈夫。


丼を持ってうろついていれば店員さんの方からモーション仕掛けてきます。



店員さんは商売上手なので、マシンガントークであれこれ勧めてきます。


お勧めしてくれるものは実際美味しいので、流されてあれこれ乗せるのもアリだと思います。


でもそこは勝手丼ですし。


いらんものはいらん姿勢を貫いて、自分が満足できる丼を作りましょう。









そんな訳で拙者が選んだのはこちら。


花咲ガニ、白魚、八角、ほっけ、油かれい。



最後にわさび醤油をかけて出来上がり。


あの…わさび醤油をかけ過ぎたことは本人が一番ショックを受けているので、見てみぬフリをしていただけたら幸いです。



味はもちろんマンモスおいぴーです。


思わず隣で食べていた見知らぬ人と無言で頷きあうくらい(暗黒空間)



個人的に八角が最高でした。


高いネタを選べばえらい値段になりますが、100円程度のネタも多いのでご安心を。


食べたいものしか食べたくないわがままボディの貴方にお勧めです。


今回は食べなかったのですが、勝手定食というのもあるそうです。


市場内で好きな干物を買って食堂に持っていくと、その場で焼いて定食にしてくれるというもの。


間違いなく美味しいパターンのやつ。



いやはや、勝手丼は本当に感激する美味しさでした。



それにしてもスパカツと勝手丼って、観光客の見本のようなメニューですなあ。


皆様も釧路を訪れた際には是非。



そんな訳で振り返りはここまで。



さて、今年から始めたこの日記。


不覚にもここに辿り着いてしまった皆様、



ありがとうございます。



来年も気の赴くままに駄文を綴って参りますので、トイレ籠城のお供にでもしていただければ幸いです。


それでは皆様、よいお年を。



余談ですが、今年最後の日記ということで、今年一番再生回数が多かったCDを。







笑ったり泣いたり、お世話になりました。




初売りのチラシに埋もれながら、本日の駄文終了。
羊さんの出番が来たらまた更新します。