春を誘う天使 | 純駄文学

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春の到来を感じウキウキで春靴を準備し、冬ブーツをしまおうとしたところで、突然の雪景色…。
ここ数日ふてくされておりました。

やさぐれた気分を癒してくれるのは専ら音楽です。

そのときの状況によって、聴きたくなる曲も当然変わるわけで。


季節柄、Raphaelの「さくら」をよく聴きます。この曲は切なくてカッコ良くて大好き。
Raphaelは他の曲も勿論好きだけど、さくらは本当に何度聴いたかわからない位好きな曲。
毎年春が近付くと必ず聴きたくなります。

まぁ窓の外はさくらどころか雪ですけど(涙目)

ちなみにRaphaelを聴き始めると、必ずROUAGEも聴く流れになります。

同時期に夢中で聴いていたので、これらを聴いているときは気分だけ女子高生に戻ります。(現実は残酷な見た目)

ROUAGEはEndless loopとかever〔blue〕が特に好き。
ひたすらカッコ良くて麗しい。

Cry for the moonも好きだけど、いつの間にか自分の熱唱の方が大きくなるという怪奇現象が起こります(戦慄)

良い曲は何年経っても良いですね。
蘇ってくる当時の記憶は懐かしいけど、曲自体はいつも新鮮に心を震わせてくれる。


余談ですが、私は好きな曲を何年でも聴き続ける人間なので、未知のアーティストを積極的に聴こうとしない良からぬ傾向がありまして。
最近の音楽事情にはさっぱり疎いんです。

でもこの前偶然流れてきたのを耳にして、カッコいいと思っていたのが、フラッドオブサークルの曲だと知りました。

ほぅほぅこれがあの。

知った途端リピートが止まらない。
心臓が暴れるね。なまら好き。


流れてくる音に感覚を委ねながら、本日の駄文終了。
衝動がおさまったらまた更新します。