甘い試練 | 純駄文学

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最近、冷蔵庫を開ける度に思い悩むことがひとつ。

頂き物の焼酎入りチョコが一向に減らない…。

一応ちまちま食べてはいるのですが、スローペースすぎて無くなる気配なし。

目の前で口を開けて寝ている人がいたら、そっと口に放り込みたい。(大迷惑)

余談ですが、私は酒と虫と高いところにめっぽう弱いです。(とりあえずパッと思いついた代表的なもの)

カクテル半分飲んだら完全に自己の精神世界突入、一杯飲んだらどこでも寝室に早変わりする程度に弱いです。

みんなが楽しそうにしている姿を見るのは好きなので、飲み会のお誘いは非常に嬉しいです。
でも飲み会中は心の中で何度も己の存在意義を問うてます。

私よりお酒弱い人って…探せばいるんだろうけど、実際に会ったことがない。

もしそういう人に会えたら、一緒に飲み会の片隅で料理を食べることだけに全神経を注ぎ、時折目を合わせて無言で頷きあいたい。(暗黒空間)

ちなみにカクテルは何とか飲めるけど、ビールはダメ、ゼッタイ。(幼少期にコップに入ったビールをジュースと間違って飲んで地獄を見た)

話が逸れましたが、お酒に弱い人間にとって焼酎入りチョコは結構な強敵でありまして…どうしたものか。
食べ物と贈ってくれた人の気持ちは絶対粗末にしたくない。

ちまちま食べるから辛いのであって、いっそ一気に全部食べてラリパッパになっちゃえば、意外とハッピーになれるのでは?(震え声)


目の前で大口開けて眠る人の出現を切実に願いながら、本日の駄文終了。
チョコを全部食べ終えたらまた更新します。