結局13日目の舌下免疫療法の後、
すぐに吐き気と腹痛を訴えて、
少しパニックになった息子・・・
結果
吐くことも
下痢もしませんでした。
しかし、その次の日以降、
特に大きな症状も出ず、
順調に量を増やしていけました。
何か壁を越えたのか・・・
0.13gを2週間。
0.2gを2週間。
0.3gを2週間。。。
という具合に、
0.5gまで増やしていきました。
約3ヶ月かけて量を増やしていきました。
舌下免疫療法開始してから
14日目まで
毎日、口唇を中心に
痒みや腫れが出ていたものの、
15日目(量を0.2gに増やしてから)から
劇的に症状の出現頻度が少なくなりました。
出ても2週間に1度のペースで、
これまた口唇中心の症状で、いたって軽度。
舌下免疫療法で、
吐き気や腹痛を訴えたのは
開始後、13日目の1回のみで、
後は順調に量も増やしていけ、
また当初の課題であった、
「2分間舌の下にアレルゲンを入れて我慢する」
ということも、
簡単とまではいきませんでしたが、
頑張って耐えることができるようになりました。
そして舌下免疫療法は終了します。
次のステップは・・・
もちろん再び
経口免疫療法
に戻ります!