重度卵アレルギーの息子。
舌下免疫療法開始して、13日目・・・
響きが不吉な感じですが。
この時手順にも慣れてきて、
2分舌の下に入れて我慢することも出来ていました。
症状的には口唇に軽度のかゆみ、腫れ程度で、
いたって順調?
少なくとも、
経口免疫療法よりは
順調に進んでいました。
が・・・
この日は違いました。
いつものように舌下免疫療法開始。
2分我慢
吐き出し、うがい。
その後すぐに
息子 「なんだかお腹痛い。。。」 と。
え?
でも卵食べてるわけじゃないしねぇ・・・
と軽く流して、様子見。
その後、今度は
息子 「気持ち悪い。。。」 と。
きたかぁーーーー
これもだめかーーー
と思っているうちに、
息子パニックに。
吐きそうー
吐きたくないーー
こわいーーー
と。
とりあえず落ち着けー!
一回外の空気吸おう!
深呼吸してーー!
「大丈夫。
吐いてもいいけど、
たぶん吐かないよ。」
と息子に言い聞かせ。
一度外の空気を吸ったことで、
少し冷静に。
30分ほどで落ち着き、
結果吐かず。
焦った焦った。
今思い出しても、
ぞっとする・・・
割と強めの吐き気はあったものの、
短時間で収まり、
吐かなかったので、
治療は継続。
ただ体調が悪かっただけかもしれないのですが、
息子の場合、
アレルギー反応が全て
消化器官に集中するため、
それが、
ただの下痢なのか、
それとも胃腸炎なのか
はたまたアレルギー反応なのか・・・
区別が付きにくい上に、
腹痛は、
客観的に現れるものではなく、
本人の訴えのみが
判断材料なので、
ここが難しいところですね。
これは今でも判断が難しいですが、
息子自身が、
ただの下痢の腹痛なのか
卵を摂取したことによる腹痛なのか
区別が分かるようになってきているので
かなり助かっています。