年末にNHKで深夜に放送されて
録画しておいた番組を
昨晩観ました
フロントマン山口一郎さんの鬱病による
2年間の活動休止から復活したサカナクションは
一郎さんのソロツアーを経て全国ツアーが成功し、紅白出場も果たして
私は一郎さんの鬱病は寛解したものだと思っていました
たまに見るYouTubeも爆笑全開だし
でも違った
番組は
音楽メインで一郎さんの鬱病のことは何割か触れる程度だと思ってました
ところが
鬱病についてが100%の内容でした
「怪獣」がアニメ「チ。」の放映開始まで後半の歌詞が間に合わなかったのも
YouTubeのコメントでは笑い話みたいになっていましたが
病状によるものでした
歌詞がリリース予定日までに書けなくて
スタジオの椅子に覆い被さってうなだれるシーンが痛々しかったです
ツアーや紅白の間にも
どれだけ闘いがあっただろう
番組の最後で一郎さんは
鬱病の前には戻れない、
病気との闘い方を変えていくしかない、
と言っていました
同じ病気の人を音楽で励ましていきたいと語る一郎さんだけど
治ったから、寛解しているから励ませるんじゃなくて
今でも自分と同じように鬱と闘っているんだと知って
感謝する気持ちと共に
鬱病は寛解しづらいのだと打ちのめされました
私の場合は双極性障害の鬱状態が長いのですが
同じだと思っています
(個人差があります)
3連休はまた激鬱でした
今日は事業所に行けて少し楽です
気温が上がる予報だったので薄着で行きましたが
暖かくはなくずっと脚が冷えています
今は軽い鬱ですがどうにかやり過ごして
明日も通所したいです
母は1週間で認知症が進んでおり
忘れ物が激しくなり
同じことを繰り返し話しました
母が席を外すと
父が私に忘れ物の話などをします
私は母と相性が良いみたいだからよろしく頼むと言います
スマホで認知症の接し方のまとめを検索して
父に読んで聞かせました
・本人の話をよく聞く
・明るく大きい声でゆっくり話す
・短くわかりやすい言葉で話す
・目や視線を合わせる
・否定しない、叱らない(→間違ったら直さないといけないだろうと言われた)
・急かさない
・できることを奪わない
・間違いを無理に正さない(父、無言)
・驚かせない
・もの忘れをを無理に思い出させようとしない
・励ますのはほどほどに
・無視や放置でストレスを与えない
・家の中に閉じ込めない
最後の家の中に閉じ込めないも、母に散歩をやめろと言ってたし
人の気持ちに合わせるのが苦手な父だから
どれも難しいと思います
就労継続支援A型に毎月来る相談員さんには
私が毎週実家に行くことは
過労だと言われました
やっぱり大変なことなのかな
相談員さんからは
訪問看護やヘルパーを利用してはどうかと言われましたが
家に人を上げる気力が無いので断っています
昨日実家に行く前に
急に頑張って
ツルニチニチソウの一部などに除草剤を撒きました
ところが強風が吹き出して
除草剤は飛ばされちゃったかな(´ω`;)
ちょろさえ無事であればいいんだけど
(身体に害のある除草剤だから)
実家に行く前から激鬱でしたが
帰宅してからも同じでした
今日はゆっくり寝て起きたけど
やはり強めの鬱
家の裏側に生えてる細い木を切りたいけど
今日はやめておきました
お風呂に入れれば良しと思って
頑張って入れました
今ちょっと楽かな
本もつらいとなかなか読めないけど
やはり無理しないようにします
期日までに読み終わらなければ延長してもらえばいいや
明日は買い物に行かなきゃ
このまま軽鬱に戻れればいいな