疲れて夜一度早く寝ました
中途覚醒中?です


日曜に雑木の伐採の見積もりをしてもらって
火曜の今日入金して契約を終えました

短い日数で済んでいますが
かなり大変でした



業者さんが空いている日は1ケ月以上先で
伐採の日まで時間がかなりあります

ただ、業者さんに見積もりの帰り際に
当日切った木が狭い道路を塞ぐから
向かいのアパートの車が駐車場に出入りできない時間があるので
そのことをアパートの人たちから了承をもらってくれ、と言われました

そして了承をもらったら早めに日程の確約の電話をくれ、と



えええー
めんどい
そこまで私がするんかい


それで早速日曜の夕方
アパートの唯一電気の点いているお部屋を
ドキドキしながらピンポンしました

出てきてくれません
いないのかな?
出たくないのかな?


手紙を書いて一件一件ポストに入れた方がいいかな?めんどい…



翌月曜は三連休じゃなく仕事だったので
事業所でアパート住まいの利用者さんに相談したら

直接手紙などは辞めた方がいい、トラブルになるから、
看板に管理会社の連絡先が書いてあると思うから
そこを通した方がいい、
と教えてもらいました


しかし帰りにまた寄ってみたのですが

おしゃれなメゾネットらしきアパートで
看板はアパート名のみ書かれたおしゃれなものしかありません


家へ帰ってアパートの管理会社をスマホで調べました

調べ方を調べたら
①看板に書いてあることがある→無い
②アパート名、管理会社、でネットで調べる→出てこない
③不動産会社に問い合わせる→借りたい人用応募フォームばかりで会社の電話番号が無い

と、非常に苦戦



そして今日の帰りに
まずお金を下ろして業者への入金を済ませ

家に帰ってようやく電話番号のある不動産屋を見つけて問い合わせました

無事管理会社と電話番号を教えてもらい
管理会社でも快く
伐採の件をアパートの人たちに知らせると言ってくれました



今って何でもかんでもネットの問い合わせが
狭い範囲の問い合わせフォームになっていて
直接電話で聞けなくなっているなと思いました

電話ならすいすい話が通じるのに
閉じた世の中だと感じます


そしてようやく業者さんに電話して
日程の確約を取りました


日程は早めに押さえてくれと言われ
アパートの人たちに了承を得られなければ
12月以降に日程を取り直し
そしてまた管理会社からアパートに連絡…

無限のループに陥るところでした

いやはや

とてもいい勉強になりました



日、月、今日と
管理会社を探してお願いごとをするという
初めてのことを経験するのが
ものすごく不安で鬱々でした

夜は激鬱に襲われます

今日は全部済んだからすごくホッとしてうきうきしたんですが
やっぱり夜に激鬱になりました

疲れが溜まったのかな?



予算オーバーになるので草刈りは無し、
道路にはみ出ている木の伐採だけですが
とりあえずそれをやればあまり文句は言われないでしょう
空き地の景観がうんぬんと言われたのは
ちびちび草むしりをするしかないです
蚊が早くいなくなってくれー


以上、汚屋敷からでした

今日は下の空き地の雑木伐採と除草の件で

業者さんが見積もりに来たんだけど

木のほうの費用が高くて草刈りは諦めなきゃいけないうえ

作業で狭い道路を塞ぐから

向かいのアパートの住人さんたちに許可をもらわなきゃいけないとわかって

落ち込んでいます



なので別の話をします



私の住むところは田舎なので

車に乗り込むとき危険が潜んでいます



油断して車に乗ると

小さい蛾とかカメムシを乗せてしまいます



カメムシは中には入りませんが

フロントガラスに乗っているのが今季2回ありました


エンジンをかけて  げ!と思うのですが

車を走らせていって風圧で飛ばそうと試みます



蛾も2匹入られましたが

赤信号で窓を開けてそちらにふー!!と飛ばそうとしたけど

羽をなびかせるだけでしぶとくとまっていて

とことこ移動したりします

小ちゃい蛾だったのであとは放っておいて

車が着いてから思いっきり吹いて外へ出しました



カメムシの場合はスピードを上げても

お、おおおおう!って感じで焦ってガラスにしがみつきます

上手いこと向きを微調整したりして踏ん張っている


でもとうとうバイパスでスピードが上がると

すぽーんと飛ばされて消えていくのでした

ごめんね




そして最近

一番びびったのがバッタです


ある日事業所からの帰り

普通に運転し道路に出たら



突然

バタバタ!っと私の右側を飛び上がったものがあります


びっくりすると

運転席の窓ガラスの上の方

つまり顔の右上の方に

巨大なバッタ




ギャーッ!!勘弁してよーー!!と叫びました


しかし

ぶいーんと窓を開けて

窓の外側に移動させることに成功しました

でも今度はこちらにお腹を見せてとまって離れません


お腹けっこうグロいぞ


スピードを上げても

後脚をおっぴろげて風圧に耐えるバッタ

ふんぐぐぐぐぐ


気にしなければいいんでしょうけど

顔のちかくで

後脚をめちゃくちゃ開いて見事に踏ん張って

すごい必死な姿


なんか意志を持っているようで

下手に飛んで後続の車にでも轢かれたら

恨まれそうな気もします



買い物の用事はなかったのですが

スーパーの駐車場の緑が多いところに停めているうちにいなくなりました

あー怖かった

恩返しに来なくていいからね




家ではちょろの出入りで茶の間の窓を開けがちなので

カメムシも入ってきます


カナブンみたいにブーンブーンと飛び回って

蛍光灯にぶつかったりします


カメムシは空のペットボトルで捕まえると良いと何かで知ったので

カナブンもカメムシもそうしています

結構上手くいきます




子どもの頃はなあ

小学校中学年くらいまでは毎日外で男の子と遊んでて

バッタも手で捕まえてたなあ




バッタって大人になるとなんで気持ち悪くなるんだろう


コオロギも…

コオロギはかなりゴ〇に似てるしなあ

今時の子どもは虫かごで飼ったりするんだろうか

カマドウマ(お便所コオロギ)は最初から無理、最悪



昆虫ではないけど

あまり大きくなければ蜘蛛は手で捕まえられます

益虫だと思ってるし



カエルやトカゲやヤモリは大好き

(もはや虫では無い)



上手くないけど

ふんぐぐぐぐのバッタ

こんな感じでした


昨夜も鬱々としていたら
急に激鬱になってしまいました

ちょろも涼しくて家にいることが増えて
そばにいてくれるのに
可愛いのに
なんで?!

居ても立ってもいられないようなハラハラ、イライラした絶望感
うまく表現できません


横になってもつらい
苦しくてたまらない
どうしたらいいかわからず

今はべらぼうを観るくらいで
テレビはほとんど観なくなったのですが
NHKをつけました


昔子どもたちが小さいときに
同じようになったとき
Eテレの恐竜の特集を観たのを覚えています
つらいのは変わらず
子どもたちの前で必死で普通な顔をして
観ているふりをしていました


テレビは賑やかな楽しいものは観られません

一番落ち着くのはNHKニュースなのですが
クローズアップ現代をやっていました



内容はガザの特集でした
きつい

幼い子のバラバラになった死体
という言葉が出てきました

きつかったです


シビア過ぎて鬱が苦しいままでした


クロ現が終わると
うたコンが始まりました


歌番組も無理
しかもうたコンてださい
だめだこりゃと民放に回してみるも
みんな楽しそうなバラエティで観れません


つらくなったら切るつもりで
うたコンに戻しました



昨夜はジャズの特集で

最初のほうで
氷川きよしが美空ひばりをカバーして歌って
上手かったです

さすがキーナ

少しだけ気が紛れました


それから
もうすぐ90歳の誕生日を迎えるという
海外在住の女性ジャズ歌手が出てきて
話もしっかりしていて
どれくらいしっかり歌えるのだろうと思っていたら

歌が上手いんです!

声が艶やか
全然歳取って聞こえない

この人にも感動しました


これで更に少し気が紛れました


そして最後になぜかゴールデンボンバーが登場

ジャズではなく昔の紅白出場の舞台を再現するとかで


女々しくてを歌い始めて
鬼龍院翔がぴょんぴょん飛びながら
音が外れがちなのを聴いて
ああ頑張ってるなと思って

また少し気が紛れました

ラストはお約束のギャグで終わりました




氷川きよし
   ↓
もうすぐ90歳のジャズ歌手
   ↓
鬼龍院翔




この3人で激鬱が少しだけ治まり

時間が経つとだんだん楽になりました



たまにはテレビも良いですね

苦手なバラエティも多いし
毎回効くわけではないと思うけど
またNHKに助けてもらおうと思います