今日は下の空き地の雑木伐採と除草の件で
業者さんが見積もりに来たんだけど
木のほうの費用が高くて草刈りは諦めなきゃいけないうえ
作業で狭い道路を塞ぐから
向かいのアパートの住人さんたちに許可をもらわなきゃいけないとわかって
落ち込んでいます
なので別の話をします
私の住むところは田舎なので
車に乗り込むとき危険が潜んでいます
油断して車に乗ると
小さい蛾とかカメムシを乗せてしまいます
カメムシは中には入りませんが
フロントガラスに乗っているのが今季2回ありました
エンジンをかけて げ!と思うのですが
車を走らせていって風圧で飛ばそうと試みます
蛾も2匹入られましたが
赤信号で窓を開けてそちらにふー!!と飛ばそうとしたけど
羽をなびかせるだけでしぶとくとまっていて
とことこ移動したりします
小ちゃい蛾だったのであとは放っておいて
車が着いてから思いっきり吹いて外へ出しました
カメムシの場合はスピードを上げても
お、おおおおう!って感じで焦ってガラスにしがみつきます
上手いこと向きを微調整したりして踏ん張っている
でもとうとうバイパスでスピードが上がると
すぽーんと飛ばされて消えていくのでした
ごめんね
そして最近
一番びびったのがバッタです
ある日事業所からの帰り
普通に運転し道路に出たら
突然
バタバタ!っと私の右側を飛び上がったものがあります
びっくりすると
運転席の窓ガラスの上の方
つまり顔の右上の方に
巨大なバッタ
ギャーッ!!勘弁してよーー!!と叫びました
しかし
ぶいーんと窓を開けて
窓の外側に移動させることに成功しました
でも今度はこちらにお腹を見せてとまって離れません
お腹けっこうグロいぞ
スピードを上げても
後脚をおっぴろげて風圧に耐えるバッタ
ふんぐぐぐぐぐ
気にしなければいいんでしょうけど
顔のちかくで
後脚をめちゃくちゃ開いて見事に踏ん張って
すごい必死な姿
なんか意志を持っているようで
下手に飛んで後続の車にでも轢かれたら
恨まれそうな気もします
買い物の用事はなかったのですが
スーパーの駐車場の緑が多いところに停めているうちにいなくなりました
あー怖かった
恩返しに来なくていいからね
家ではちょろの出入りで茶の間の窓を開けがちなので
カメムシも入ってきます
カナブンみたいにブーンブーンと飛び回って
蛍光灯にぶつかったりします
カメムシは空のペットボトルで捕まえると良いと何かで知ったので
カナブンもカメムシもそうしています
結構上手くいきます
子どもの頃はなあ
小学校中学年くらいまでは毎日外で男の子と遊んでて
バッタも手で捕まえてたなあ
バッタって大人になるとなんで気持ち悪くなるんだろう
コオロギも…
コオロギはかなりゴ〇に似てるしなあ
今時の子どもは虫かごで飼ったりするんだろうか
カマドウマ(お便所コオロギ)は最初から無理、最悪
昆虫ではないけど
あまり大きくなければ蜘蛛は手で捕まえられます
益虫だと思ってるし
カエルやトカゲやヤモリは大好き
(もはや虫では無い)
上手くないけど
ふんぐぐぐぐのバッタ
こんな感じでした
