用事があって仕事帰りに一人で実家へ行きました
久しぶりに行くので喜んでもらえると思っていたら
家に上がるなり
仏頂面の父から宗教の話
(だからー
その話するなら来ないよって言ったのになー)
気分だだ下がりです
鬱々としてしまった
父は
母が統合失調症の薬を飲んでいたのに私の弟を妊娠してしまい
大きく育つまで気づかなくて死産になってしまったあたりからかな、Sという宗教団体に入り
最初は張り切っていて幼い私にも押し付け
やがてメンバーのことで幹部の人に相談して
恐らく何か注意されたかで一切活動しなくなって
会員や幹部の悪口を言うようになり
私は一般の?人が好きだったけど
上手くいかなかったから
Sで知り合った元旦那さんと結婚して
父はそのときには喜んでいた
でも私が嫌と言えずはっきり断れない性格だから
同居の義父母とのことでノイローゼになったり
Sの婦人部の先輩の執拗なお願い事に耐えられなくなり鬱病?そのときから躁鬱病?を発症したもんだから
元婚家とSへの父の憎しみは増したわけだ
以下、渋い顔をして宗教の話を始めた父と
のらりくらりかわす私の会話であります
お前はH(アンチSの寺派)には入らないのか!寺に一緒に来ればいいのに!
うーん、入りません、
子どものときから嫌いだったから〜
寺はSの人は入れてくれないでしょ
そんなことはない!入れるよ!
行ってもいいけど、私ケンカしちゃうよ
何でだ!
〇〇寺で七五三もやっただろう!
あーあ、あのときから嫌いだったのかあ〜(残念そうな声色)
いや、そんな小さいころは何も感じてなかったけど…小学校高学年のとき連れられてってお寺で勤行してたら、一度部屋を移動させられて、日蓮大聖人のお人形に向かって題目唱えさせられたよね?
あれで嫌いになった。文字で表した曼荼羅がご本尊なのに、人形って…とびっくりして、これいんちき仏教じゃんと思った
人形!?そんなのあったかよ!
ありましたよーん(父も一緒に勤行したし。私は帰りの車の中で父にあれはおかしいって言ったら、父は「人本尊[にんほんぞん]って言葉があるから良いんだ」と答えたのを、忘れている。
ちなみに人本尊の意味がばっちし間違ってる)
…それは…昔、あの土地に寺を建てるときに、お世話になった地元の立派な人がいたんだ。その人の像じゃないかな?
そんな一般の方の像に向かって、なおさら拝まないでしょー…
墓はどうするつもりなんだ!塔婆供養も亡くなったおばあさんの戒名もずーっとお寺さんにお世話になってるんだぞ!
お墓はねー、私と〇〇〇(長女)はお墓いらないの、千の風になって〜みたいな、山とか海とかに散骨してほしいって意見が同じ〜
(父、はぁー…と呆れ)
そうか、そうですか、お前らはそれで良いよ、でも俺たちが入る墓が問題なんだよ、先祖供養っていうのは…
あっ、もちろん今のお墓はちゃんと守っていきますよ、寺に管理料払っていけば良いんでしょ?(払いたかないけど)
(…ところで死んだお祖母ちゃんは熱心なSの人で、Hも寺も嫌ってたんすけど…勝手に入れちゃってるもんなあ
まあ私は別に、死んだら誰がどこに埋められようが気にしない…お祖母ちゃんも時々夢に出てきて会えてるから、一緒にいると思っております)
俺が先に死んだら〇子(母)の面倒は…
それは、うちに来てもらって、Hの信心を頑張ってもらえばいいよ
(似たような仏壇が一家に二つになるけど)
(そーいうのはいかんと昔から言われるけど、
信教の自由ですから…
母がそっちがいいと言うならそれでいい
揉めるようならまた考える)
そこまで話したら、まーどうにか安心?したのかしないのか?
父はがっかりしたようですが、少しおとなしくなりました
Hが発行している月刊誌が置いてあって、これを読みなさいと言われたけど、
読んでもいいけどSの月刊誌も読んでくれる?
お互い両方読まなきゃ話し合いにならないでしょ?
と言うと無視
それにしてもHの雑誌、めっちゃSの月刊誌にそっくりなんだけどー
気持ち悪い
顕正会…(Kと書くとこだけどまあいいや)も同じで、新聞に載ってる会合の写真が、創価のそれにそっくりでびっくらこきました、なんであんなに似せるんだろう…オリジナリティはないのか?)
宗教もそうだけど、父は
もともと俺が正しい!って
他人の意見聞けない人だったから
超ー不便など田舎に住んでるのに
こっちに一緒に住めとうるさいし
車で10分も走ってやっと一軒コンビニあるとか無理です
スーパーはもっと遠いです
陸の孤島
そうそう、下の娘が
定時制高校をのんびり4年で卒業するつもりだったのが、
先生に勧められて、一箇所会社訪問をしたのです
そこは近隣の市の障害者の就労所で、事務を募集している
私とお姉ちゃんの通う心療内科の近くだったりする
実際は事務以外にも色々仕事があるだろうけど、ずっとバイトしている人手不足の修羅場のマ〇クより緩そう…と、
本人は乗り気で、今年で卒業してそこに就職したいと
提出書類をちびちび書いています
そのことを、めでたい話だとして伝えたら、
まさかの父が反発
そこだと遠いだろ!
免許取って運転って…危ないなあ!
そこ一箇所じゃなくてさ、もっと近くでたくさん探すように言いなさい!チラシに、町の工業団地の募集いっぱい出てるぞ!
だって…
ははは…
ガミガミおじいさん
もちろん好きなんだろうね
私は父を
でもねー
嫌い
悲しいね
S的に言えば
嫌いな父のことを祈って、
題目あげていくうちに、
感謝の心が生まれて幸せを祈っていくようになれたら
変わるんだよな
しかし
信心お休みちゅう!
しばし、休む
待て、父笑
娘たちよ自分よ
(はぁ)