強弱材料
*08:04JST
強気材料
・米、インフレ懸念後退
・米オラクルが時間外で大幅高、予想上回る決算
・原油61ドル台、投機資金流出
・NY債券は4日ぶり反発、10年債利回り0.07低下
・4-6月GDP暫定値、機械設備9.6%増
・信越化学、半導体先端材料、1200億円投資
・大手不動産に上方修正期待
・PC用DRAM大口価格上昇
・業績好調銘柄への物色意欲
・日経平均小幅反発、値がさハイテクの一角堅調
弱気材料
・米ヤフー急落、7-9月期売上高に慎重な見方、ネット関連つれ安
・米国株は下落、ナスダックは8営業日ぶり反落
・半導体SOX指数は下落、シティがマイクロンの判断下げ
・シカゴ225先物は軟調、大証比55円安
・8月の北米地域半導体BBレシオ1.00倍に低下
・米フォード続落、S&P、ムーディーズが格下げ
・米8月の住宅着工件数6.0%減
・NY円相場は小反発、1ドル117円72-78銭
・NY金相場は反落
・タイでクーデター、非常事態宣言
・フランクフルト株式、DAXは続落
・ロンドン株式、FTSE百種は反落
・8月の全国百貨店売上高、5ヶ月連続減
・日経平均、16000円レベルでの戻り売り圧力
・不動産、銀行など4月高値期日意識
留意事項
・自民党総裁選
・全国小企業月次動向調査
・8月の全国コンビニエンスストア売上高
・トヨタ自動車経営説明会
・王子製紙2006年度経営説明会
・8月の粗鋼生産速報
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・米エネルギー省の石油在庫統計
・海外決算--モルガン・スタンレー、サーキット・シティなど
今日の株価材料
| ◇今日の株価材料(新聞など・20日)信越化、1200億円で工場新設 |
| 2006/09/20 07:39 |
| <NQN>◇今日の株価材料(新聞など・20日)信越化、1200億円で工場新設 ▽米国株、小幅続落――ナスダックは8営業日ぶりに反落 ▽タイ、クーデターで反首相派「実権を掌握」――首相は非常事態宣言(各紙) ▽信越化、2工場新設――1200億円投資でシリコンウエハー生産拡大(日経) ▽日証協、上場審査基準24項目導入――投資家保護狙う(日経) ▽住友信、13年ぶり法人税納付へ――不良債権処理後、大手銀初(各紙) ▽大手3行、中小へ無担保融資拡大――3月末で計5兆円(日経) ▽イオンが50年債――日本企業初、300億円発行へ(日経) ▽消費者金融大手3社、借り手に保険廃止検討――経費増大の恐れ(朝日) ▽村田製、2008年メドにリチウム電池事業参入――ハイブリッド車用視野(日経) ▽シャープ、亀山第2工場で第2ライン稼働前倒しを検討(日経、日刊工業) ▽第一三共、ノバルティスと大衆薬の提携解消――12月末で(日経) ▽セガサミー、サンリオ株6.87%を96億円で取得(各紙) ▽G・テイスト、江戸沢をTOBで子会社化――取得額は14億3000万円(日経) ▽デジタルラジオ、無期延期に――東京民放5社、事業会社を断念(各紙) ▽ホンダ、荷室ドアに不具合――19万台、ユーザーに注意喚起(各紙) ▽JAL・ANA、中国路線を増便――下期運航計画(各紙) ▽三菱電、今期業績を上方修正――FA事業集中で純利益1200億円(各紙) ▽大手不動産4社、業績上振れも――地価上昇が追い風に(日経) ▽三菱マ、今期経常益19%増――持ち分法利益膨らむ(日経) ▽介護関連15社の今期、11社が経常損益改善(日経) ▽パレモ、8月中間単独経常益42%増――デニムパンツ好調(日経) ▽アプラス、中間期純利益を大幅下方修正――貸倒引当金響く(日経) ▽トランスコスの中間、純利益2.2倍に(日経) ▽ラ・パルレ、中間配当を実施(日経) ▽MKキャピタ、前8月期経常益14億8000万円(日経) ▽明光商会、6―8月期単独経常益75%減(日経) ▽東京製鉄、鋼材店売り価格来月も据え置き(日経) ▽DRAM、大口価格上昇――パソコン用9月前半分7%引き上げ(日経) ▽灯油、3カ月ぶり反落――国内スポット(日経) 〔NQN〕 |
投資家ファーバー氏:商品相場と投資戦略などについてコメント (ブルームバーグ)
投資家ファーバー氏:商品相場と投資戦略などについてコメント (ブルームバーグ)
2006年9月19日(火)15時42分
8月21日(ブルームバーグ):香港に拠点を置くマーク・ファーバー社の創業者でマネジングディレクターのマーク・ファーバー氏は19日、商品相場と見通し、投資戦略について以下の通りコメントした。
◎相場見通し: 「相場は大幅上昇した。銅は1ポンド=60セントから4ドル超に値上がりしたし、原油は1バレル=11ドルからの上昇だ。このため、40-50%調整しても驚きはしない」 「だが、中国からの原材料需要の漸増やインドが第2の中国になる可能性が高まっていることなどを考えると、商品の強気相場は初期段階にある可能性が十分にあると思う」 「5月までの商品相場は極めて強かった。5月以降、工業用の商品はニッケルを除いて下落している。今後の投資市場では運用成果がますます分散してくることを認識することが重要だと思う」 「私見では、今後は原油相場が下落して米国の賃金は比較的急激に上昇するため住宅市場の軟化が相殺され、消費は向こう3、4カ月にわたりかなり良好な状態になるという見方が広がってくるだろう」 「このため、資金が株式に集まるだろうし、すでに集まっている。しばらくはこうした状況が続き、最終的に成長見通しが上方修正されるだろう。今後クリスマスから2007年1月までに商品相場は底入れし、その後、次の上昇局面が始まるだろう」
◎金と銀について: 「金と銀は長期的に極めて良い投資先だと思う」 「投機的な力を一掃するため、さらに幾分調整する可能性があるが、軟調な局面で私は再び蓄積し始めるだろう」
◎ダウ工業株30種平均と金価格について: 「多くの人がダウ平均は10年後に3倍になると言っている。言い換えれば、これは3万3000ドルだ。ダウ平均が3万3000ドルなら、金相場は1トロイオンス=5000ドルになると思う」
強弱材料
*08:18JST
強気材料
・基準地価、3大都市圏16年ぶり上昇、東京都区部19年ぶり全地点上昇
・米国株はまちまち、ナスダックは7営業日続伸
・半導体SOX指数は堅調
・シカゴ225先物はしっかり、大証比30円高
・米半導体のフリースケールが急反発、投資ファンドに身売り発表
・NY円相場は下落、1ドル117円92-97銭
・NY金先物は3営業日ぶり反発、押し目買い優勢
・半導体シリコンウエハー各社、収益拡大
・ロンドン株式、FTSE百種は反発
・内外製造業の地方進出促進、安倍氏構想
・インド株式、ムンバイ指数は4ヶ月ぶり12000台回復
弱気材料
・サハリン2、工事承認取り消し
・米ホームデポが下落、CSが判断引き下げ
・9月の米住宅市場指数は30に低下、前回33
・NY債券は下落、10年債利回り0.01%上昇
・NY原油先物は続伸、値ごろ感やイラン情勢
・フランクフルト株式、DAXは反落
・公共工事の落札価格下落続く
・デフレ脱却認定は先送り
・個人投資家の需給懸念くすぶる
・日経平均、16000円手前水準での戻り売り圧力
留意事項
・東証、株価変動制限を緩和
・国際商品価格下落鮮明に
・竹中総務相が議員辞職
・8月の全国と東京地区百貨店売上高
・閣議
・インタースペースがマザーズ上場
・北米半導体製造装置メーカーのBBレシオ
・8月の米卸売物価指数
・8月の米住宅着工件数
今日の株価材料
| ◇今日の株価材料(新聞など・16―19日)基準地価、3大都市圏16年ぶり上昇 |
| 2006/09/19 07:34 |
| <NQN>◇今日の株価材料(新聞など・16―19日)基準地価、3大都市圏16年ぶり上昇 ▽米国株、ダウが小反落 ナスダックは7日続伸 ▽基準地価、3大都市圏16年ぶり上昇 全国平均2.4%下落(各紙) ▽サハリン2、工事承認取り消し LNG日本輸出に遅れも(各紙) ▽武田、2006年度優良企業ランキング2年ぶり首位 日経調査(日経) ▽日銀短観、9月横ばい予測――民間10機関(日経) ▽リース、中国進出広がる――センチュリーは伊藤忠と現法設立(日経) ▽TBS、ビックカメラと業務提携 家電共同開発など4分野(日経) ▽積水化、創薬支援に参入(日経、以上19日) ▽野村、ロシアに証券初の拠点――投資銀業務を展開(日経) ▽NEC、無線システム増産――今年度25%増、アジア市場を開拓(日経) ▽王子紙、買収防衛策を検討(産経) ▽帝人、超多層フィルム販売で独BASFと提携(日経、以上18日) ▽トヨタ、海外生産500万台規模へ――2008年計画、国内と逆転確実に(日経) ▽東証、株価変動制限を緩和――売買しやすく(日経) ▽G7会議、不均衡是正へ協調確認 人民元柔軟化でズレ(各紙) ▽日精工、タイで自動車軸受けを大幅増産(日経) ▽阪急HDと阪神、有利子負債を最大500億円圧縮へ(日経) ▽オムロン、品質管理体制を強化――部品調達も一本化(日経、以上17日) ▽灰色金利、ほぼ3年で廃止――特例2年間の金利は25.5%、政府・自民が貸金業法改正案で合意(各紙) ▽日立、2007年3月期の最終赤字550億円――HDD事業回復に遅れ(各紙) ▽日興コーデ、2006年9月中間期経常益28%減に――投資コスト増加(日経) ▽東芝、メモリーカード訴訟338億円で和解(各紙) ▽ダイエー、専門店強化 上期売上高は既存店目標達成できず(日経) ▽ファストリ傘下のユニクロ、高級衣料を投入 顧客層の拡大狙う(日経) ▽三菱商、いすゞの筆頭株主に――優先株を普通株に転換(日経) ▽島津製、ジーエルサイエンスと資本・業務提携 分析機器の開発効率化(日経) ▽エプソン、2006年9月中間期営業益67%増に――情報関連機器が好調(日経) ▽東邦鉛、製錬部門の利益拡大で2006年9月中間期の営業益2.5倍に(日経) ▽東栄住宅、2006年7月中間期営業益横ばいの34億円(日経) ▽ミニストップ、客数減など響き2006年8月中間期経常益14%減益(日経、以上16日) 〔NQN〕 |











