贅肉は硬いところにつく!明日から美人になれる藤原美智子の至言
そんな美のカリスマ藤原さんが、”大人のキレイ”について考え、感じてきたことをまとめた著書『大人のキレイのつくり方 しなやかに輝く女になる100のヒント』から、心も身体も美しくなる至言をご紹介します。
■1:“私”よりも“自分の細胞”が喜ぶほうがよい
「表面的な楽しさや、一瞬の満足感はもう十分かな」と思うようになったという藤原さん。それよりも森林の中を歩いたり、海風に吹かれながら波打ち際を散歩したり……。
「自然に触れていると、“私”以上に“自分の細胞”が喜んでいる感じがします。深い満足感というのは、そういうものかもしれませんね」と語っています。
■2:積み重ねる日々こそがその人をつくる
年齢を重ねるほど、何を考えてどう行動しているかが、顔や雰囲気に現れてきます。
仕事柄多くの女性の顔に触れ、「持って生まれたものは減っていくけれど、日々、積み重ねていくものは増えていく。そんな当たり前のことを痛感します」と、藤原さんはおっしゃいます。
毎日のことこそ、大事なのですね。
■3:ダイエットは身体ほぐしから始まる
ダイエットが上手く進まない時は、まず自分の身体に触れてみましょう。
「ストレッチしたりマッサージを受けたりして、硬かったところや歪んでいたところについていた贅肉が取れていきました。硬かったり歪んでいたりしたら、血流もリンパの流れも悪くなりますよね。それに硬い部分は、筋肉も動きにくくなっているから、さらに新陳代謝が悪くなるのです」とのこと。
痩身の第1歩は、身体をほぐすこと、これに尽きるそうです。
藤原さんは、これまでたくさんの人に接してきて「自分らしさに近づけた人ほど、その輝きは大きくなる」ということを確信していると述べています。
変化する”自分らしさ”を捉えることが、キレイにつながるのですね。