これでストレス解消!イライラがなくなるスゴイ飲み物5つ
調理が簡単で、不足しがちな栄誉素を効率よく摂取することができるフレッシュジュースや野菜スープは、忙しい毎日を送っている現代人にとって頼もしい味方です。でも身体に良いからといって、毎日同じ材料、同じ分量で作ったジュースやスープを飲んでいたりしませんか?
体調は日々変化するもの。その日その日の体調に合った食べ物を選ばなければ、効率よく必要な栄養素が補えているとはいえません。 そこで参考にしたいのが、雑誌やテレビなどで馴染みの浜内千波さんの著書『朝に効く夜に効くジュース&スープ』。
この本では、“ミキサーで混ぜるだけ”、“お湯を加えるだけ”の簡単調理ですぐできる、ジュースやスープがたくさん紹介されています。
今回は、その中から、働く人に必須の“イライラやストレスに効く”ジュース&スープをピックアップしてお伝えしたいと思います。最近、何だか気分が優れないという方は、ぜひ今日からお試しください!
■材料を混ぜるだけの簡単ジュース
(1)気分スッキリ“グレープフルーツとココアと牛乳のジュース” 156kcal
[材料] 1杯分
・グレープフルーツ(房から取り出す) 約1/3個
・ココア 大さじ1
・牛乳 1/2カップ
・砂糖 お好みで
グラスに材料を入れてぐるぐるかき混ぜるだけ。グレープフルーツは果肉のみを使うと、スプーンで簡単につぶして飲むことができます。甘さに爽やかな酸味が加わり、気分をスッキリさせてくれそう。
(2)ストレス解消作用が倍増“トマトとセロリとはちみつのジュース” 89kcal
[材料] 1杯分
・トマト 1/2個(100g)
・セロリ 1/3本(50g)
・はちみつ 大さじ1
・水 50ml
トマトとセロリを組み合わせることで、ストレス解消に効果のあるビタミンB群やビタミンC、カルシウムをしっかり摂ることができます。お好みで、トマトとセロリの分量を調整してください。
(3)胃が重いときには“キャベツとセロリのジュース” 79kcal
[材料] 1杯分
・キャベツ 2枚(100g)
・セロリ 1/3本(50g)
・水 50ml
・オリゴ糖 大さじ1
ストレスが胃にきてしまう方には、このジュースがおすすめ。セロリの香り成分が、精神的にも胃炎や胃潰瘍の改善に働き、ストレスに強くなるそうです。
■お湯を注ぐだけの簡単スープ
(4)目覚めすっきり“卵と梅干しのスープ” 93kcal
[材料] 1杯分
・じゃこ 大さじ1(2g)
・卵 1個
・梅干し 1個
・塩 お好みで
・お湯 1カップ
すりおろすのが少し手間ですが、じゃこと卵のタンパク質に含まれるアミノ酸の効果により、朝の目覚めがよくなります。梅干しに含まれるクエン酸の疲労回復効果もうれしいですね。
(5)低カロリーだから小腹が空いた夜に最適“じゃがいものとろとろスープ” 40kcal
[材料] 1杯分
・じゃがいも(すりおろす) 1/2個(50g)
・ショウガ(すりおろす) 1/2かけ(5g)
・塩 少々
・コショウ お好みで
・お湯 1カップ
夜中にお腹が空いて眠れなくなってしまったときにはこれ。満足感たっぷりのじゃがいものとろみが優しいスープです。さらにショウガの風味でゆったりリラックス!
まさに“食は薬なり”という訳で、毎日、自分の体に向き合い、賢い材料選びをすることで、その効果も最大限得られるのです。さらに長期的に続ければ、体質改善にもつながっていきます。
“冷蔵庫にあった野菜を適当にミキサーで混ぜるだけ”といった習慣から一歩進めて、毎日の身体に合わせたオーダーメイドのレシピを取り入れましょう。