蚊に刺されない方法とは?

ブログネタ:夏が来た!!」と思う瞬間
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蚊が発生し始めた時。夏が来たと思う。
蚊に刺されないように、いろいろと調べてみた。
【なぜ?かゆくなるのか?】
蚊は人の血を吸う時に唾液を注入します。
この唾液には麻酔の役目と、吸った血が固まらないようにする役目があります。
刺された後のかゆみの原因は、唾液が空気に触れることでアレルギー反応をおこしている。
【蚊に刺されやすい人】
○血液型がO型の人は数倍蚊にさされやすいということが実験的に証明されているようです。
○汗っかきの人。汗をかくとCo2(二酸化炭素)が発生し、蚊が集まる。
○体温高めの方も刺されやすいようです。蚊は、温度にも反応して集まって来るので
その場で一番体温の高い人を集中して刺すそうです。子どもがよく刺されるのはそのためです。
【蚊に刺されて起こる危険性】
マラリア
黄熱
デング熱
チクングニヤ熱
西ナイル病
日本脳炎
ウエストナイルウィルス などなど。
蚊を介してかかる感染症は多いようです。
【蚊に刺されないようにするには】
●露出の少ない服を着る。長袖長ズボン。さらに長ズボンの中には長い靴下を履く。脚が一番刺される ということは、いつも脚が無防備な服を着ているからなのでは?(暑いなら室内はクーラーで涼しく… 地球には厳しいですね。)
●市販の虫除けスプレーを使う。
●手作りのハーブスプレー
蚊が嫌いな匂い
・ゼラニウム
・レモングラス
・ユーカリ
・ペパーミント
※人によっては肌刺激があるのでパッチテストをお勧めします。
エタノール5ml(小さじ1杯) + いずれかの精油5滴 + 水30ml(大さじ2杯)
(グリセリン5mlでも可)を混ぜたら完成です。
●ハッカ系のスプレーにアレルギーが無いならそれを試す。ほとんどの虫はハッカ系のスプレーを肌に塗るだけで防御できるようです。
●寝るとき、布団のそばにレモンを置いておくとよい。
●超音波蚊除け
●虫除けキャンドル
●虫除けアロマオイル
●蚊取り線香を炊く
蚊取り線香というのは「煙で蚊を殺しているわけではありません」
燃焼部分(先端の赤くなっている所)から殺虫作用のある化学物質を出しているそうです。
●身体を清潔にしておく
蚊は足の臭い成分「イソ吉草酸」を好むので、足は特によく洗う。
汗もこまめにふき取ることが大切。
●柑橘系の皮の絞り汁を塗る
蚊は、柑橘類に含まれるシトロネラの香りを嫌い、近寄ってこなくなる。
※日なたに出る前には、避けた方が良い。
柑橘系フルーツには、ソラレンという光毒性の物質が含まれていて、それを肌に塗って紫外線に当た ると、シミやソバカスができてしまうそうです。
●つねに身体を揺り動かして蚊が寄り付かないようにする。
●蚊は風を嫌がるので、出かけるときはうちわや扇子などを持っていくとよい。
さらに、白い服を着ていると、認識しづらくなるため刺されない。
※黒い服はご法度。黒いものは動物と認識して刺す。
●蚊は飛行能力が低くわずかな風でも飛行障害を起こしやすいため、扇風機やエアコンの前に座ってい る人は刺されにくいらしい。
●水がたまりやすい植木鉢などを屋外に出さないようにしてボウフラの発生自体を抑える。
●蚊を繁殖させない。
蚊が繁殖するのは日陰で水のあるところ。ただし、水の流れのないところ。
道路の水たまりはすぐに乾いてしまうので繁殖しないあるので川でも水の流れがあるところは、卵を 産むことが出来ないため繁殖しない。
梅雨の時期、植木鉢の底は特に雨水がたまる。ベランダに出している人は要注意。
また、庭に置いたバケツや廃タイヤなども、水がたまっているとそこに蚊が卵を産むので、放置して いるお宅は要注意。
たまった水を流してしまえばボウフラは死滅する。
カップラーメンなどの空き容器で卵トラップ(罠)を作り、蚊を罠にはめる。
黒紙をカップの中に敷き、水を半分ぐらい入れて庭やベランダなどの日陰に置いておくと、そこに 蚊は卵を産む。ボウフラは1週間ほどで成虫になるので、必ず仕掛けてから5日以内に捨てる!
水を庭などに捨てるだけで、ぼうふらは死んでしまいます。
●家の中に蚊帳を作って、できる限りその中で生活する。
●自然の多いところに住んでいるなら、コンクリートだらけの都会に引っ越す。
●マンションの高層階に引っ越す。
●ペットは捨てる。
【蚊に刺された時の適切な対処法】
蚊に刺されるとかゆみは30分くらい持続する。
つまんだり、かいても、蚊の唾液は押し出せず炎症を起こすだけ。
温めるとかゆみが増す。応急処置としては、まず冷やし、薬を塗りましょう。
●刺された後ですが、塩を塗ると良いです。刺されたところにひとつまみの塩をごしごしとこすりつけます。塩を塗ると痒みも腫れも赤みもとても少なくなります。
●>蚊の唾液が吸血時に皮膚に注入され、それが空気に触れることで
アレルギー反応を起こすので、反応を起こす前に空気を遮断する。
●ストローで吸いだす。
いろんなところより、持ってきて 出来そうな順にならべてみましたが。。。
やれる事からやってみてはどうでしょう?
※動物愛好家の方や、作ったハーブオイルが肌に合わなかった。といったクレームは、一切受け付けていません。
ペタは、いつでも受け付けます。
by hide