カストルへの手紙 -2ページ目

カストルへの手紙

もう一人の自分にむけて贈る言葉

実はわたし、ランニングにはまっていて一年半ぐらい前から


定期的に走っているんです走る人


きっかけはごく単純。



『好きなロックバンドのメンバーが、ランニングを日課にしている』



そのことを知り、憧れの人と同じことをしたいと思って走り始めたのです 笑



もとから運動は好きな方でしたが、マラソンのような持久力が必要なスポーツには


あまり興味がありませんでしたシラー



……なのにビックリマーク


そんな私が、


ある日突然。


憧れの人が走っているという理由だけで、


ランニングに対するイメージが180度変わってしまったのです!!




これって、自分でもすごく単純だなぁ… と思うんですけど、


人間の考え方とか価値観って、案外変わりやすいものだと思うんですね。




もちろん


確固たる信念を持っている人、自分のあるべき姿はこうだ と決めている人も


たくさんいると思います。


そういう人には憧れるし、尊敬できると思います。



でも、


そのどちらが良いとか、悪いとかは言えないと思います。



わたしは、



人間ひとりが照らしだせる景色には限りがあって


光のあたった世界だけがすべてではない。


自分には陰に隠れて見えなかった場所が、


別の位置から照らしてみたら穴場の絶景だった目



なんてこともあると思っています。



ソクラテスはかつて、 『私は、知らないということを知っている』 と言いました。



わたしは


今の自分に見えている景色を 一生見続けたいとは思っていません。


世界はもっと広くて、 私の想像など遥か上をいくような


もっと美しい、一生見続けたいと 心から思える


そういう景色が見える場所があると思っていますニコニコ


そういう場所を求めて 


未知の道を旅するのが 人生の楽しみだと思うのですクローバー




↑写真はランニングの時に撮った夜桜です桜


今日は7km走りました音譜