「第105回 粟谷能の会」は、いよいよ明日となりました。
昨日の申合せ(リハーサル)も無事に終わり、明日の本番に向けて、今日は休息日です。
 
今回の番組『三輪』も『小鍛冶』も、天界にいらっしゃる神様が人間界に降りてこられる物語です。
三輪明神は里女に、稲荷明神は少年に取り憑いてお話は進みますので、ご覧いただく時に
「明神様が取り憑いていらっしゃる!」
と、想像してご鑑賞下さい。
 
今回の『三輪』の装束は、曲(クセ)の、去って行く男の気持ちと、男を見送り辿る女の心に焦点を当てて選びました。通常では見られない三輪明神の姿にもご期待下さい。
最後に、国立能楽堂のコロナ感染防止対策に何卒ご協力をお願い申し上げます。皆様のご来場をお待ち申し上げております。
 
R席は完売いたしましたが、まだお席ございます。
多くの皆様のお越しを神々もお待ち申し上げております。
 
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