私の息子がメンバーとして携わる、三井不動産の創立80周年を記念し「未来」の都市の姿を模索する「未来特区プロジェクト」。
 
 
そのうちの一つ、クリエイター特区はクリエイターとの共創による場づくりをテーマに、イベントコンセプトをUNBUILT(未建築)として、現実空間、バーチャル空間(仮想空間)AR空間(拡張現実空間)の3つの場を構築して、そこにクリエイターによるデジタル作品・アートを展示・NFTにより販売する仕組みを、この約3週間、日本橋でご覧になれます。
私は、AR界の先駆者、AR三兄弟の川田十夢様より息子の紹介もあり、作品の出演を依頼されて、お手伝いさせていただきました。
出来上がった作品を見て、それまで想像出来ないAR空間での現象に、ただただ驚いております。
面白おかしい面もありながら、都市が新たな舞台となる可能性を感じるAR作品。
ARがスローや倍速再生されるあたりも新たな鑑賞体験になると感じました
 
皆様にも是非、ご覧いただきたくご紹介いたしました。