
朝の超スローランニングとストレッチは、新型コロナウィルスのお陰で、4/5よりスタートして今日で40回目となる。
最近は『氷室』の謡で走っているが、その確認が終わると綺麗に咲いている花に目が行くようになった。
「あ! 綺麗に咲いたなあ、なんだろう?」
と、思ってもスルーしてきた。
今、花の名を覚えなかった過去を、後悔している。
そこで、このチャンスに花を知ろうと思い、スマホのカメラで花の詳細が分かるアプリを入手した。
「あ!これはヒルガオだろう、可愛く咲いたね」
と、撮って調べたら
続けて読むと
「他の植物との競争において積極的に圧倒する望ましくない植物」
と、びっくり!
「人は見かけによらぬもの」
「花も見かけによらぬもの」
ならば、
「この世は見かけによらぬもの」
さて、喜多流の能で花の精が登場する曲目は『六浦』『杜若』『東北』『半蔀』『夕顔』
そして『西行桜』『遊行柳』『芭蕉』などがある。
最後の三曲はまだ演じていないので、いつか勤められるように、日々精進します!

