
安芸の宮島、厳島神社能舞台で毎年行われる観月能は、今年で20回目を迎えました。
「月が出て」「潮が満ちる」二つの条件を最優先して日時は決められて来ました。
16時に楽屋入りし出番まで時間があったので、久しぶりに愛用の一眼レフカメラで遊んでしまいました。
引き潮だから見られる風景を意識して、「影」や「裏」をテーマにシャッターを押してみました。
これは単に自分の記念作品として投稿ですが、作品へのご意見、アドバイスなどございましたら、どうぞコメントいただきたく、お待ちしております。
宮島名物大鳥居は只今修理中のため、上部とその影を撮影


自撮りする人を撮影 「影の影」

水に写るモノ




モデルの裏

舞台への執念

表舞台と舞台下

引き潮

撮影 粟谷明生
文責 粟谷明生