
世の中、すべて新鮮なのものがいい、とも限らない。
野菜はとりたてが新鮮でいいだろうが、魚や肉は必ずしもそうでもない。
例えば、魚の赤身や白身のお刺身は、少し時間が経って寝かせたものが釣りたての固い身よりはるかに美味しい。
「腐る寸前が最高!」は、ちょいと怖気付くが、魚や肉は少し寝かせたものを口に入れたい。
若いピチピチの新鮮なお堅い能楽師も悪くはないが、60代の熟成柔らか煮込み能楽師もよろしいのでは?
粟谷明生(61歳)の舞台をご覧になったり、能楽指導を受けてみるのはいかがですか?
能面を実際に顔につけてみたり、能装束を着たり、小鼓を打って音を鳴らしてみる。
そんな大人の体験「粟谷明生の能楽一日体験教室」にエントリーしてみてはいかがでしょうか?
日時 11月3日・文化の日 13時~14時半、
場所 五反田駅徒歩4分、池田山舞台
参加費、1万円
***粟谷明生の能楽教室入門編能『船弁慶』のご案***
能『船弁慶』の仕舞と謡を4回のお稽古で習得する「粟谷明生の能楽教室入門編」参加者募集中
10月25日.11月1日.8日.15日
場所、五反田、池田山舞台
参加費、30000円、
はじめてエントリーの方には舞い扇を差し上げます。
(問い合わせ先)
粟谷明生事務所
akio@awaya-noh.com
とにかく一度、お試しいただき、粟谷明生の味わいを知っていただきたく、お会い出来る日をお待ちしております。
文責 粟谷明生
写真 粟谷明生蔵