大きな車海老がお皿に三本ももってあったら大満足だが、不思議と弁当に入っている痩せ細った海老フライ一本にも同じように喜んでしまう私。
大きく高価な立派な海老フライから、お飾り程度の廉価なものまで分け隔てなく海老好きな私。
「あっ君は子どもの頃から、いつも海老フライだったね」
と、従兄弟に笑われている。
今、喜多流の能楽ファンを広めようと活動しているが、60歳になってもいまだに子どもの頃の好物「海老フライ」が大好きな喜多流能楽師・粟谷明生。
そんな能楽師に「能楽の世界を習ってみよう!」と思われる方々を募集しています。

9月30日で61歳になるオッさん能楽師ですが、オッさんらしい、オッさんでなくては出来ない能楽普及を心がけておりますので、下記のクラスへのエントリーをお待ちしております。


(大阪校)
能楽教室入門編、高砂
10月9日(日)16時クラス
西田辺・山中舞台


(東京校)
能楽1日体験教室
11月3日文化の日13時クラス
五反田・池田山舞台

詳細は粟谷明生事務所まで
 akio@awaya-noh.com

文責 粟谷明生