東大教養学部60周年記念として
「観世家のアーカイブ 世阿弥直筆本と能楽テクストの世界」が
東大駒場博物館で11月29日まで開催されているので、昨日見てきました。




世阿弥の書いた字が拝見出来ます、
また、その他貴重な資料もたくさん展示されています。


モニターでは、能を紹介するビデオが流れていたが・・・
「あれ?これは喜多流っぽいな~~この声は~~?」
と見ると

あ!シテ 友枝さんの『自然居士』だ!
お囃子方は、笛は亡くなられた一噌幸政氏に大鼓が安福建雄氏
うわ~小鼓の北村治氏が、背筋がピッと伸びて音色も良くて、かっこいい!
とまあ~~皆様お若い、こんな時代があったんだな~~

あれ、地謡はだれかな?
副地頭が映って来た~~
あ!出雲さんだ、え~~地頭は~~~~?
能夫さんだ!
頭が、黒いです。
このビデオ、ほんとうに大昔の録画だな~~
さて、地謡後列の一番手前の貧弱な男は~~?

あ!
私じゃないの!
と、本当に驚きの映像が見られますから、
興味のある方は、井の頭線、駒場東大前駅から徒歩3分で着きますから
期間中に、ご覧になって下さい。
きっと笑えますよ、ではない、きっとお勉強になりますよ。




さて、粟谷能の会ホームページでは
メイキング芸能花舞台その2が更新されましたので、こちらも
ご覧下さいね。

  * 粟谷能の会・その他読み物 『メイキングNHKテレビ「芸能花舞台」その2』 *

ということで、これから酒田に行きますので
ANAで庄内にぶっ飛びます。
時間があるから~また土門拳美術館に行っちゃおうかな~